White Rainbow

ある日、霧の中で幻のクマと1匹の野良猫が出会った。

図書館に行こう!

近所の図書館を検索し、大体の位置がわかる範囲に発見したので、私は恵まれてるなと思いながら、チャリで行ってきました!


タイトルや軸になっている「幸せ」については後々、作品を通して自分でも考えていくとして、とりあえず設定を掘り下げようと、星の本と野草の本をひたすら見てきました(*`・ω・´)


これを、お話の世界観にぶち込みます。


自分の言葉で、カリカリ書き写してきたものをどうにかして消化して、見える景色を表していけたらなと思います。


星に関しては、以前のものには特に描写がなく、また記憶にもないので、新たな要素として、土台にもぶち込むことにして、資料を書き写しながら同時に世界観も少しいじって、ついでに広げました。


あれは、しっかり書いたつもりだったけれど、実はただのメモだったんだなと痛感。
感想をいただけたことは、奇跡でした。

まだまだ、私は言葉を磨かなければならないし、図書館などで他の人の知識や言葉を知り、物を知り、知らないことを学ばなければならないと思った日になりました。


子供の頃聞いた、「物書きは、膨大な知識がなければ書けない」という言葉が身にしみました。


そして、言葉について、なぜそんなにレベルの高いものを求められるのかも考えました。


言葉っていうのは、当たり前に人が発しているもので、特に今の時代においては、みんなが小説家やコメンテーター状態。

その中で、ポッと出てきたものを、ただ書いても誰の心にも響かないんですよね...( ˙-˙ )

その人が、常日頃考えて、紡いでいかなければ、たくさんの人の共感や感動はきっと得られないのだと、図書館でメモをとりながらも、ふと考えていました。


言葉は、人として当たり前に持っているもの。
動植物は発せないもの。

だから、人は言葉を武器にもするし、人を守る盾にもする。


そんな切磋琢磨をSNSなどでたくさんしてきたからか、今求められるもののレベルの高さに愕然とする。


奇抜な発想は、人を惹き込む。
独自の発想は、見向きもされない。


求められるものは、風潮で変わっていくんだなぁって感じた(・ω・)

少し前に、地獄の絵が話題を呼んでいると、テレビで知った時に、そういうことを少し学んだ。


ここまで書いて、上記のとおり、当たり前に持っているからこそ、研ぎ澄まされた言葉は怖いなとも思う。

人を傷つける方向にレベルを上げた言葉は、罵声となり、もっといくと罵詈雑言。

そんな使い方は恐れ多くて、難しくもある。

少しでも道を外せば、暴言となり、道を見失えば、失言となる。

言葉は、誰かを傷つけるためにあるのではない。
誰かを守るためにある。
私は、そう教えられました⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝

傷つける人がいなければ、成立しないかなとも思いますが、落ち込んでる人を励ましたりとかですかね。


言葉で表すことが苦手な人もいる。
私は、数学と美術とコミュニケーションが苦手だよ(^ω^)

絵は、ヘタでも味があるなんて言われることもあるもので。
あっ私は、言われないですよ(笑)


じゃあ、言葉にはそれは言えないのか?


方言がありますね。
よく、温かみがあるなんて言いますけど(*´꒳`*)

だから、標準語の私は、アスファルト感(固い)、冷たいなんて印象を持たれがちなんですね。

アスファルトと対比すると、方言の持つ温もりは、土にあるんですよね。


土は、転んだ時に守ってくれるなんて聞いたこともあります。

よく転ぶ子だったので(笑)


私は、標準語の中にも、温もりや柔らかさを見つけたいなと思うのです(´∀`)

ワンクッション言葉とか、語尾とかでアレンジし放題なのがまた、標準語の隠れた魅力だと思うようになりました。


日本語の持つ魅力は、多く、そして深い。


人間に生まれたからには、それ自体が恥であるため、恥ずかしいなんてことは何もないんです(笑)

けど、人間は「恥ずかしい」と思うことが多いですね。

動植物には、それが「愛しい」のでしょうね٩( 'ω' )و

慈しむ。も、また生きていくことの、命の持つテーマであり、共通するひとつの心ですね。


余談ですが、恥ずかしい!を愛しいに置き換えたら、少しは笑えるかもしれません。


さっき暖房つけたら、逆になんか寒いんだけど...家の建付け愛しい( ˙-˙ )


やっぱ変だから、「いとおかし」にしよう。


図書館で、館内持ち出し禁止の雑草の本借りようとしたけど、バレてダメだった。いとおかし。

みたいなァア゙ア゙ア゙(゜Д゜)



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