White Rainbow

ある日、霧の中で幻のクマと1匹の野良猫が出会った。

あさぼらけ

最近は、「ミラーさん」という作品を星空文庫様にて書いてのっけています(*´꒳`*)


学校の怪談を思わせることができたら、いいなと思います。

アラサーの私が小学生の時に流行った作品です。


URLなどは、また明日、パソコンで処理しますので、このへんで作品については終わりにしておきます。



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タイトルに書いたあさぼらけ


今朝のメールで見た天声人語からです。


ちはやふるでも知られる百人一首の用語で、調べてみると、春はあけぼので知られる「あけぼの」よりも、少し明るくなった頃のことらしいのですが、正確には違うのでしょう(˙◁˙)


凄いですね。

昔の人は、「夜明け」をきっと空の様子ごとに分けて表していたんですね٩( 'ω' )و


時間帯や季節で変わる空模様に楽しみを見出し、言葉で表していた。


それが、今日では国語的な勉強の一部となり、その表現の美しさを未だ失うことなく、披露している(´⊙ω⊙`)


おもに、平安時代くらいのことだと考えると、どれほど美しい日本語が飛び交っていたのだろうと思います。


私は、和歌や古文が好きです。


その時代の背景もあるかとは思いますが、これほど美しく、恋愛感情などを表せる人は現代にはいないのではないでしょうか。


すごく、感銘を受けます。


大好きなのは、春はあけぼのですが。


枕草子更級日記土佐日記徒然草を学校で学びたかったのに、高校で習ったのは源氏物語

恋愛なんだけど、ちょっと内容が嫌で(笑)
文法が素晴らしいという言葉を聞かなければ、勉強を放棄したかったです。


光源氏は、ちょっといろいろやりすぎです(笑)

女の子を幼いうちに目をつけて、自分好みに育てようとしてませんでしたっけ・・・。
ここにもうドン引きしてしまいました(˙◁˙)

熟女までいっちゃってたような・・・。


もう、秀逸な文法より出てくる女の名前を覚えることに集中していた気がします。

葵の上とか若草?
あれ、いたかな・・・。


文法じゃなくて、私は読後感とかいい話を勉強できた!っていう達成感が欲しかったなぁ。


ということで、大学は文学部を選択肢から外しました(:3_ヽ)_


望まない教科書って嫌だなって思って。


国語好きなままでいたかったから、高校より先で学ぶのを諦めました(・ω・)

古文の先生は、いい先生でした。
だから、授業は楽しかったんですけどね。


あの時代の歌人とか作品をのこした人は、ありがたいですね。

残せなくとも、きっと、みんなが同じように独自の感性で日々を思い描いていたんだろうなと思います。

そんな話を、図書館で読んでいた本で知りました。


今も残っている作品には、あの時代の感覚や価値観がぎゅっと詰まっているんですね(´∀`)

代表して残したみたいな感じでしょうか。


最初からすべてが特別だったというよりは、立場は特別だったかもしれませんが、感覚や価値観まではそこまで変わらず、あの時代の人のものだと、私は思います。


時を経て、存在が特別になった。


人は、文明を築く。

しかし、それらはいつしか失われてしまうもの。

平仮名は残りましたが、日本語の美しさは失われつつありますね(´;ω;`)


古語になっちゃったんですから。


あさぼらけって、朝もやけとして今も残されてるのかな・・・?


似てるだけかな(笑)


朝になっていく様子。
日が昇る時、白くぼやけて空が見える状態。
もうじき、朝陽というような意味。


この、「もうじき」が大事で。

これは、私が言葉から考えた意訳ですが(笑)


この時代は、空や季節の様子を表現することに特化していたが、それは今のように時をハッキリと認識して過ごさなかったから。

日時計なんていうものが、小学校にありましたし、おおよそで生きていたからこそ、空の移り変わっていく色の変化に敏感だったのかもしれません。


となると、現代に至るまでに、「時」を意識した言葉は多くなり、表現の幅は大きく広がりを見せたんですね。


偉人さん達に、「今の方が、表現するのは難しい」って言われちゃうかもね(´∀`)


ということで、古語から日本語の美しさを考えてみた!でした。



※私的な解釈を含んでおりますので、必ずしもこうではなく、だったらいいかなぁくらいで流しておいてください。

m(_ _)m



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