A White Rainbow

創作をする人の日常と考え事の壺。

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揉め事は秘め事。

ふと、最近ふしぎな現象に出会ってしまった。


それは、公式に書いてこようかとも思ったが、偽善の塊ではムダだなと思い、やめた。



創作にはまったく役に立たないが、日頃の考え方として、書いておこうと思った。

ただし、ざっくりまとめて書く。
わかる人にはわかるもので、わからない人にも、大雑把には伝わるものを目指して書く。


きっと、答えはひとつで、「そういう人って、いるよね」くらいなんだろう。




事例
とある芸能人が、10年近く前に結婚をした。
というか、なぜか、していたことも同時に発表された。

その時に、公式はたいそう荒れたそうである。

オフィシャルに、大爆発、大炎上したのだろう。


しかし、その芸能人のファンであったはずの、私の日々は変わらず平穏であった。

なぜなら、とっくに小学生くらいの子供がいるだろうと、勝手に思っていたから。

それが、フタを開けてみたら、まだでしたー。
たったそれだけなのに、荒れるとは。


ここで言えることは、そんなことで一喜一憂できる人生は、たいそう暇か。


みんな、自分の人生に忙しいのではないのか。


他人が結婚してました。
それだけで、ショック〜!がわからない。

あの、福山ショックもかからなかった。
吹石さんが好きで、魅力がある女性だと思っていたから。
この事例でいくと、相手に負の感情を持つからなのだろう。


では、最初にあげた、ご報告。
なんで荒れたか、私は知らない。
興味を持てなかった時期で。

今なら、野次馬に颯爽と乗るのに(笑)

ついでに、ジャンジャン、火の粉飛ばしてやるのに٩(。•ω•。)و


要するに、売り方に難があったのだろう。



───そして、月日は流れ。



突然、「家族」というキーワードを使い出す芸能人に、


ε=\_〇_ ズコー


こけてしまった。


私の頬がコケればよかったものを。



あれだけタブー扱いしてきたのに、話しません!っていうスタイルできたのに、


10年経ってみれば、年齢的にも家族の歌をうたいたくなり・・・。


路線変更である。

その下地に、利用したのが発信源である。


こうしたいんだと、述べる。

以前と違い、ファンはなぜか手を叩いて喜んだ。


キーワードをそっと練り込むだけで、カンタンにいいね!して、イチコロ。


10年前に、なぜそれができなかったのか?


人が違うからか?

いや、同じかもしれないし、違うかもしれない。


同じだった場合に、なぜか。


底に、見え隠れするのは。



自分も相手も、歳をとった。重ねたからである。



自分の人生を生きながら、他人にヤーレンし、妨害することもある。


しかし、ちゃっかり自分のソーランもしていて、「あ、もういいよ。お互い歳とったしさ!」的な流れである。


これが、若くしてできる子は、意味はわからないが尊敬できる。

大して深く考えてないのかもしれないが、若いからこそ、そういうことにとても素直ともとれる。


大人になっていくと、どこかで人は屈折する。


そして、それは芸能人にしばしばぶつけられるということを、学んだ件であった。


楽しげに、玉入れをしているようだから、私も得意だったことを思い出し、盛大に投げつけてみたいと思った⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝



この、芸能人が誰かは書かない。

書くと、ファンの方々が少々めんどくさい(´∀`)


芸能人が、「家族で」って書いたり言うの、嬉しいと喜べる理由がわからない。

私は、喜ぶほどのことかと思ってしまう。


だって、それが当たり前なんじゃないのか。


当たり前を当たり前じゃなくしたのは、誰なんだ?


喜べる、心でかい人々ですか?と思う。

じゃあ、なんで前から公に言いまくらなかった?


そしたら、結婚のタイミングで、家族をテーマにした歌になっただろうに。


それの方が自然であり、何の違和感もなかっただろう。


単なる年齢的なものだとしたら、ちょっとこの先消えていく可能性を考えてしまった。


そんなことはないんだろうけど、売れるためとはいえ、選んだ道はちょっと汚いなと思う出来事に遭遇した(笑)


いろんなことをふまえ、考えての苦渋の決断であり、やっと、あの頃の夢を叶えられるであろう、2人組にめっちゃ熱い紅茶でも注いでみたいなーと思う、夕食タイムである(・ω・)



売れるために、僕はあなたに恋をした。
それは、恋ではなく、時が経ってみれば故意であった。


お、なんかこんな話書きたい(笑)


ただの、戯れ言です(`・ω・´)


数年後に、この雑談の存在を覚えてたら、頑張ってお話にしてみて、それから10年寝かせて、私もこのお話をどこかに放流してきたい。


タイトルは、『漬け物』。

理由は、10年寝かせるから٩( 'ω' )و


漬け物の勉強も、ちょっとしなきゃいけないな・・・。


主人公は、実家が漬物屋さん。
継がずに目指した道とは。

みたいな(´∀`)


本当に、ただの戯れ言ですよ。
わかんないんですよ、この類いの一喜一憂。

あの時はおそらくこじらせ女子が大爆発して、時を経て淑女となった・・・。


私は、この漬け物にはフタをしておこう。

開けちゃったけど、ピッチリ、またフタをしておこう。


ほら、なんとかにフタって、ねぇ(〃゚艸゚)

軽めの黒いジョーダンですが。


当たり前に、当たり前なことをして、述べて生きていけたら楽なのにねぇ。

それができないから、人生楽ありゃ苦もあるさ〜が成り立つんだよねぇ。


私は、そんなことをホロりと言える、婆さんになりたい。


当たり前を、当たり前にしてさしあげましょう。



キミに幸あれ!豆腐に角あり!


⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝


さぁ、私はメシを作る時間。


今日は、豆板醤持参のお手製麻婆豆腐!

ローテーションだけどね(笑)



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