A White Rainbow

創作をする人の日常と考え事の壺。

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ふつうの文章力


時々、生きているだけで、いろんなことから知って学べるなぁと、思う。


いろんな人がいて、けど何が普通までは曖昧。

みんな、自分が普通だと思いたいから。


「ホニャララが普通」って、自分の価値観を他人に言ってしまう。


「普通」は、永遠の生きるテーマだなぁと思う。

みんなと一緒でも、ふつう。
平凡で、特に目立ったポイントがなくても、ふつう。
特別じゃなくて、ふつう。


普段通りを略して、普通なのか。


「ふつう」って、誰かを省いて、ある塊を指してあるいは中に入った気になって、罵るために使う言葉なのか。


目立たなくても良いというのは、私も大好きだけど、目立つ集団にいたら、それがその人の「普通」であり、そうじゃない人からすると、その「普通」には共感しにくいと考えた。


わからないね、普通だろこれって言うもの。


また、「普通」をテーマにお話を書いてみたくなった。

長さは、書きやすい短編で⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝

今度、書いてみよう!


お話にすると、わかりやすく書ける気がする。


人が、他人の話に耳を傾けたりするのは、知りたいと思うからなのだろう。


そうでなければ、「どうでもいい。」の一言で終わる。
お話ならば、本を閉じられてしまう。


私は、それはなかなか言えないけど、よく言われるし、集中力の欠如からか、本をあまり読んでいられない(・ω・)


他の人からすれば、非常にどうでもいいことで悩みやすいのかもしれない(´∀`)


創作には、役に立つ頭だから、最大限に利用する。



書ける喜びは、大きい(*´꒳`*) 
 
まず、書けなければ、誰かに読んですらもらえないのだから。


書いて、表せるようになって、次に読んでもらえるようなテーマや内容とは何かを考えていく手順が好き。


けど、流行りやマネはできない世界。


必ず、自分で考えて紡ぎ出さなければならない世界が、文学であり、ものを書くということ。


言葉は、当たり前にみんなが持っており、表現することができるのだから、「これなら誰にでも書ける」という感想を与えたら、何かの勝負には負けなのだろう。


書き手と読み手の戦いだろうか。


私にしか書けないけれど、一瞬、誰にでも書けるんじゃないかと思わせることができるものが、私はイイと思っている。


なぜなら、難しいことを書いているわけではないということだから٩(๑>∀<๑)۶


読みやすいということや、自然に心に浸透していくものという作用を実感できる感想だなと考えた。


この人にしか書けないというのは、本当ならば当たり前にひとりひとりが持つ、ギフトなのに、今の世は、見る目が肥えていて厳しい。


日々、もっともっと、心磨きを頑張ります(˙◁˙)



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