White Rainbow

ある日、霧の中で幻のクマと1匹の野良猫が出会った。

復活

最近は、頭を休めて心で生きてるような日々です。


今まで、本当にたまりきったストレスから書いていたので、かなりお話に影響が出ていました(・ω・)


私は、これからは少し方向性を変えてみたいなと思い、今回のストレスはお話にするのはやめました。



私は、Instagramが好きになりました。

それは、長らくそこにいるように感じられたある仮想空間と似ていると思ってからでした。

世界と繋がっていること。
写真や動画で伝えられること。
言葉でも表現できること。

そして、コミュニケーションもとれる。

それが、私にとても合っていると思えるし、魅力に感じている部分で、探していたものでもありました。

Facebookのリアル重視は、あまり好きではないし、Twitterはノリがよくわからないし笑


2010年に心の目が覚めて、2013年夏に初めてスマホにした私には、ついていけてないものも、多々あります笑


それまでは、SNSに全く興味がなく、怖いとさえ感じていました。


でも、しっかり、私には仮想空間でのSNSとしての機能とコミュニケーション能力が備わっていて、それが存分に発揮できるのがInstagramだと、思っています( * ॑꒳ ॑* )



ところで、そのInstagramですが…。


何の為に使うかは、人それぞれ…なのでしょうか笑


同じか、ほぼ変わらないはず…。


だって、Instagramだよね?笑


時々、TwitterFacebookで見かける、自分のイメージ作りに、そんなに利用できるものなのか。


それをする意味が見いだせている人には、私と同じ「心」を感じるので、色は違えどほぼ同じような系統ということになると、私は考える。


これは、そんなInstagramの住人になった、とある人間達の物語…になったらよかったんだけど笑


本当に、文明の利器に文明開化した気分だったし、いろんな可能性を考えて、ワクワクできた日があった。


気軽にいいね!を叩いてみれば、文明開化の声がする。


日々、私は学び、考え、活かしたいなと思って、終わる笑


自分ではない誰かの「何の為に」って、時々とてつもない威力を持つ。


それが、意味のあるものならいいけど、私にはまだそんなものは感じられない。

大抵、意味がなく、心に灯したロウソクの火が消える感覚を味わう。


それが、「仕返し」なのだろう。


剥がしてみれば、「逆恨み」だった。



私は、Instagramが発端で人と揉めた。


だから、私はプライベートだったけれど、相手が自分の仕事中に「仕返し」をしてきたことに抱いた怒りはなかなか消えない。


私には、そんなことをされる「理由」がない。


すっかり、心はInstagramの中の人を知ってしまったことに、激しい落胆がある。


人は、悪気がないと、いとも簡単に出来事を忘れ去る。

しかし、された方や言われた方は、なかなか忘れられないもの。


それが、少しずつ決定的となっていく。


私は、そんな流れを何度か繰り返して、今日を生きている。


みんな、そうだろうか?

人間関係って、そういうところがとても不思議だなと思う日もあります。

 
一方は「許せない」が降り積もっていくのに、一方は「気が済んだ」と砂の城のように消え去っていく。


そういえば、恨みは、いつしか砂漠の砂のようになるのかもしれないと考えた日もあった。

それは、人にも言えることだった。


憎しみは憎しみしか生まないとよく言われる。
仇討も認められていないと。


人は、時と共に忘れ去ったものがある。


人が持つ「狂気」のようなもので、それが時に悲しみを作り出す。


世界平和なんてなかなかならないのは、目に見える強さを手放すのが怖いから。

日本には、もうないものがある。


きっと、一番平和を祈ることができるのは、日本なのかもしれない。


本当にあったことだと知らせる、原爆ドームがある。
どんな姿になろうと、建ち続けるのは、悲しみを遺し伝えるためだと考えた。


私が以前のブログに書いたのは、仇桜というお話で、こんな感じのことをまとめた。


武器を捨て、戦うことをやめた時に流れた涙は温かく、いつしかその地にはたくさんの笑顔と花が溢れるようになった。


こんな感じのことを書いた日もありました。

仇桜は、儚いものという意味があったと思います。



意味のある仕返しって、きっとないんでしょうね( ˙-˙ )


すべては、自己満足で、人は誰かを傷つけて、時に踏みにじってこれからも歴史を紡いでいくのでしょう。


私が、嫌な思いをしたのにInstagramを辞めていないように、武器もまた捨てられない。


自分が捨てても、誰かが捨てなければ、1人勝ち。
だから、捨てられない。


じゃあ、その最後のひとりは共に生きるみんなを失って、奪ったものの重さに耐えられるのか?


何がしたいのかって、考えてみたら、日本が出した答えは偉大だった。



そんなことを書いちゃう、雨の朝(´º∀º`)



あ~した天気にな~あれ
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   /⌒ヽ、
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