White Rainbow

ある日、霧の中で幻のクマと1匹の野良猫が出会った。

いつかの夢

私が見た、いくつかの不思議な夢。

これは、夢占いとかではないものだと予想しています。


.....................

私は、とある高台のマンションの群れのような場所へ訪れる。

そこは、私の知らない土地。

慣れない様子で初めて訪れる感じだった。


そこで母と合流。


階数はうろ覚えになってしまったけど、たしか奇数で7階か9階だったと思う。


複雑に入り組んだ階段をあちこち探し回って、なんとか辿り着いた約束主の部屋。


私は、少し無機質で全体的にコンクリートのイメージのするそのマンションに緊張しながらも嬉しい気持ちで訪れた。

しかし、約束をしていたにも関わらず、相手は部屋から出てこなかった。

ドアホンが鳴り響いて、やがて母が耐えきれなくなったのかウロウロしだし、私に「ここ嫌な予感がするから帰ろう!」と言い出す。

私は、でも…と返したが、母は本気で具合が悪そうになり、早く帰りたい!ここから離れたい!と慌てだしてしまった。

私は、出てこないし帰ろっかと階段を降りることに。

この時、エレベーターに乗らなかったことが良かったのだとなんとなく感じた。


無心で寒気がすると言いながら早足で降りていく母に、私はついていくのがやっとだった。


来た時よりも早く、入り口まで戻ってきた母と私。


母は、この後別行動をとるからと離れる。


私は、マンションをもう一度見上げて、来た時と同じように、タクシーで帰るという流れでした。


今思うと、とても寒気のする夢で、怖いのです。


何が怖いかというと、妙な共通点を妙な縁で、現実で見てしまったからです。


核心は、ホラーになってしまいそうなので、書きません(´・ω・`)


夢ってすごい…。

そんなエピソードでした。



ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

↑参加してます (・ω・)ノ*。.・°*