White Rainbow

ある日、霧の中で幻のクマと1匹の野良猫が出会った。

そこに立つ。

最近、スマートニュースから産経さんのアプリに変えました。産経プラスというアプリです。

 

移転したことから、今後はブログでもTwitterのようにニュースをひとつでも拾っていきたくて、自分の書きたいことが書きやすいものを厳選してはいますが、情報が溢れる時代に生きていることを表すべく、極わずかでも、日記ではそういう書き方をしていきたいなと思います。

 

今日は、この記事を見つけ、思わず拾ってきました。

 


復興のシンボル「一本松」②【東日本大震災パノラマ】Vol.510 - 360°パノラマ写真 - 産経フォト

 

①は、クリップしてありますが木の写真が少し違います。どちらがよりその息吹を感じるかと個人的に見比べて、②の記事を選びました。①も悠然と立っている、まるでひとりの人間のような姿が見れます٩( 'ω' )و 

 

あの日を、忘れた人はいないでしょう。

それが東北の人なら尚更です。

けれど、私は自分の身に起きた出来事とそこからの人生を思っても、体験したもの、置かれている環境の違いは、こうも言葉が変わるものかと感じた一言がありました。

 

「もう○年も経ったんだ。」

 

私は、"も"と"しか"の違いは雲泥の差だと思い、その違いは時に人を傷つけると悲しくなりました。

東北の人や被害に遭うとわかりますが、時の経過が体感で変わり、それを実感するのに季節やふと気がつくという感覚があると、思うのです。

 

じゃあ、これを発言したのは…?

そういう状況の人かもしれない。

 

私は、その表現の違いからやりとりを少しすることになりましたが、違いました。

どんなやりとりかは、もう忘れてしまいましたけど、他のことでも表現の違いは明白な人でした。

 

どちらが正しいとかではなく、またそれは間違ってるとかでもない。

それが言葉による表現で、誰もが発信できる時代ですね。

 

ただ、感じ方と同じ言葉を発しても、その重さは変わってくるという、人生そのものを感じずにはいられない言葉だなと思った一言です。

 

それは、写真を見ても感じるものに表れてくるのでしょう。

 

その悲しみは本当にあったもの。

こうして、のこせるものもあるから。

姿を見ることで、自然の持つ脅威だけでなく、力強さと生命の奇跡を感じてくれるなら、立ち続けよう。

 

偶然にも、書き始めた時期的なものもあるとはいえ、自身の創作に大樹を描く私には、写真を見て思うことは記事にあるとおりで。

一度は枯れ、治療を施されて帰ってきたこの木に重ねるものは、涙と優しさです。

 

人は、治療をしてくれるから、地球を傷つけ汚し破壊しようとも、共に栄えて生きている。

いつまでも、争いや出し抜くことをやめない人々。憎しみは憎しみしか生まないと言われる。それは、同じことを繰り返すから。

やられたから、同じことやってやろう。

それでは、前には進まない。

舟を漕いでいたのに、漕ぐことをやめて大砲を撃ち合うことに似ているから。

 

すべての時代を繰り返すかのような、それともずっとそうしていたかのような、時代のうねりと呼んでいる大きなもの。

 

パラダイムシフトと言うそうですが、スマホで起きたのだから、スマホの中で起こそうかと手のひらの世界に、見えるものは。

 

自分の見ている、世界ですね(* ॑꒳ ॑* )

 

書きたいことを表したものがあるので、アメブロにも載せたことがあるものを載せます。あんまりイラスト描かないし、画力はないと思ってくださいね( ˊᵕˋ ;)

 

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雨が降ったあとの、とある日の虹を私の車窓から。


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心穏やかに、日々を吹く風のような言葉を届けられるよう、私も現実世界で戦います(´•ω•`)