White Rainbow

ある日、霧の中で幻のクマと1匹の野良猫が出会った。

幸せとクソの物語を終えて...

終わりに描く

やっと、メモアプリから世に放流したラストですが、ここも第一部同様リニューアルした部分でした。

もともと、第二部にあたるものは省く予定である場所に公開させていただいており、その時も"すべてを書ききる"というやり方は嫌だなと思っていました。

これ以上、もう何もありません!までいろんなものを書いてしまったら...。

私は、プロでもないのに自分の手を離れていくという、不思議なありえない感覚に襲われます。

余力を残しておくというのは、そのまんま向上心に換算すれば伸びしろとされることもあるかもしれないですし。それがノリしろの人は嫌で、のり塩の人はおいしそうですね(´•ω•`)

 

夢から覚めても...

それでは、描いた世界観なんですけど。

ヴァナ・ディールが大好きだったから、たくさん泣いた日があった。あの世界の私はタルタルと呼ばれる種族で魔導士だった。語り尽くせない思い出を世界観にしたかった。

元気になるための、本当の源には有名ファンタジーの世界があったからこそです。魔法演習基礎セットを名称だけでも登場させ、遠い世界には...としたメモがあったのはそのためです。

私が描いたものである証拠を文章に散りばめており、削っても平気な表し方で「それはダメです」って言われた時、はーい( ・ω・)ノっていう対処ができるようにしておりました。

 

もう、ない(*´ 艸`)

これで終わりですが、実は2〜3年後くらいにまた描きたいものが生まれました。

森の真実を隠したままであることに気づき、今の私は考えてる状態で、これから私はきっと描きたくなる。少しその伏線をはってみたのですが、魔法使いさんとコロボックルの関係にそれは隠されています。

 

いまは、今でしかない。まだ見ぬ未来には真実が隠れているもの。わからないことが、わかるようになることが時を経るということ。

いっちょ前に、今の私では...と思うんですよね(´•ω•`)情報量、環境、表現力。至らない知識や経験。それらは人生です。

もっと、真実に近いものを表現したいという思いが強いです。それはおそらく物語の重心だと感じるので、やっぱり書くのにまた私は涙が流れるんだろうなと思います。

 

何の取り柄もないから...

書いた人間が泣いたり笑ったりできなくて、誰が...と思っています。私と似ている人やもともと感受性が豊かな人は、流れていくものがあったのかなぁと、人から感想をいただいた時のことを思うと、まだ見せてないものを見せる日を楽しみにできます(。•ᴗ•。)

 

もう、世界に発信したものだから。それは私の名前と共に。これは既にある王道とはいえ、自分にしかないものをねじ込んで、例えお話や価値観を解析という意味でアナリティクスされようとも、そこには検索クエリで迎え撃つ٩( 'ω' )و もうやられたことあるので。他の人が表した魔法の森に「わぁ、とても素敵な世界観ですね!」じゃねーよ!って、泣いた。あるあるのこの世界観を、さらにキーワードとして借りパクしてこなれ感出して、「てにをは」を変えたつもりがもはや別ものだったから、感想書いた人にも、その人にも特に何も言わなかった。言いたかったけど、堪えた。だから、すごく悔しかった。

例えたら、背景を使って別の作品描いた感じ。君の名はでこれに似た事例ありましたね。無断使用っていう。

 

作品の作り方が、まるで流行りをアナリティクスするのは考えもの...。

ちょっと気に入っちゃったワード。

例文 あなたをアナリティクス。

(´>∀<`)こわ!

 

カテゴリー複数設定できるので、作品についてと物語の方、両方にこれだけ入れときます。