White Rainbow

ある日、霧の中で幻のクマと1匹の野良猫が出会った。

流されず、波を漕ぐ。

ここ最近、度々記憶の片隅から出てくる体験談などの整理をしていました。実体験というのは不思議で、既に同じような体験をされている方や、そんなことあるのかと初めてそれを知る方もいます(っ ॑꒳ ॑c)

 

ブログは、そういった体験談を書くというジャンルもあるようですから、自ら体験しなくても事柄から学べる、または自分だったらと考えていける時代なんですね。

 

事柄展開図

ニュースアプリを見たり、テレビを見るものの、相変わらずな展開をしていることに呆れてしまう流れを見させられているように思います。

おかしな流れを作れば、関係者はそれを許したこととなり、どんどんおかしくなっていくように思います。

私が、TOKIOのニュースに驚き、数回に分けて記事を書いていましたが、同じように展開をし続けていくタックルに関しては、被害者の父親が会見をしたところから訝しむところがありました。そこから、まず社会的地位を思いますし、事をでかくするための暗躍も浮かんできますが、その正体はマスコミを除けば、一般人ではわからない領域となり、不明です(´•ω•`)

 

タックル問題は、危害を加えた学生が会見をする事態になり、そこは彼の人生を大きく揺るがし、今後に影響を与えるだろうなぁと考えます。この効果は事柄に対してとても高く、大学側というか責任ある人達の精神を思った時に、生徒にその責任を被せてまるで捨て駒のようにしただろうと考えられます。

教育をする場として、何かあった時の責任は大学側は関係ないというのはプライベートにおいても難しいのに、まして大学の部活動ですから生徒に代わって、まず誠心誠意謝るべきですし、そこで誠実な態度を見せないのも叩かれて当たり前でしたが、ここで監督、コーチの会見時の言葉からズレを感じますので、そこにも問題はあるようです。

 

被害者側の涙

大学まで、アメフトを頑張ってこれたのは親や家族の協力あってこそです。だからこそ、父親は息子のことを思ったらあの言葉になったのでしょう。私は、そこにアラサーとしての共感が生まれました。

そして、あの人が怒りの対象としているのは、指導者としての言葉や指示だと思っています。実際にタックルをした生徒にずっと、怒り続けているわけではないのは、このニュースの重要なポイントですね(´・ω・`;)

私は、クォーターバックというポジションは、たしかアイシールド21という漫画で知って、どう描かれていたかを思いました。

 

考えるもの

今の風潮から、すぐその手に握られたタイマツのスイッチを入れ、灯すように光らせて、バケツに草を入れて怒りや悪意の火を放つ行為が止まらないですね。それは、魔女狩りとさえ言われていたけれど、トランプさんがその言葉を使うようになり、日本のTwitterなどではあまり見られなくなりました。

これは、個人的に不思議です(´・∀・`)おそらく、ただの私が見ていたタイミングでしょうけど。

 

誰が悪いとかの話よりも、私は指導者がそこで生徒の性格や思考を理解できていなかったことに、責任がのしかかって当たり前だと考えます。「潰せ!」だとかは団体競技においては、指示としてあるものなんでしょうけど…追い詰められた生徒には、怪我をさせろ!と命令されたように思ったのかもしれないですし、そこで「お前何する気だ?」と確かめなかったこと、なんだか認めずに、会見で応戦しようにもはぐらかそうとしているところ、そういう闇に隠そうとするものを生徒に押し付けていたと考えたら、ごにょごにょしどろもどろできない。

大学まで、そのスポーツを続けているってどういうことなのか。指導者が理解してないって、ありえないと思います。

思いつめてしまったこと、彼のその後、悪質だなんだと言われていること。昨今の風潮を考えたら、守れたのに守らなかったものはスポーツマン精神そのものだったように思います(;ω;)ひとりで悩んだんだろうか、その罪悪感は会見の瞬きに出ていたと思います。

一般人が、しかもあの年齢で異例ですよ…。

 

今後、私達は立場や年齢に関係なく、何か問題を起こせば引きずり出される可能性がないとは言えない流れを見させられたんですけど、その際は自分が、何と自分のこれからをかけて戦う意志を表明するのか、そして先手を打つことで防げる未来と守られるものは、自分にとって"これから"と天秤にかけられるものなのか。

 

TOKIOの件から、会見続きの流れを見て、メディア?にTwitterにおける「バケツリレー」をされる流れを重ねてみました( ˊᵕˋ ;)

 

どうも、指導者側は流れや分析というか理解が足りてないのか、何も見えてないように思えます。「それで会見して何になります?」って、誰も言わないのかな(´•ω•`)

 

江戸っ子おばあちゃんまで登場して、すっかり薄められた"発端"は、イロモノに押されて、笑い者にされているようで。またひとつ、何かが壊れたなぁと思っています(´・ω・`;)

 

まとめ。

アメリカでは銃の事件がまたあって、偶然にもアメフト経験ある教師が、負傷しながらも、犯人にタックルすることでそれ以上の被害から守ったそうです。

けれど女子生徒がひとり怪我を負っています。

 

銃よりも、刃物よりも、強いものは恐怖をはね除けた意志の強さだと聞いたことがありました。死ぬことを恐れなくなった人間の、その特攻ほど怖いものはないと。

戦争では、自分がやられようとも、後続が生き延びてその戦線を乗り切ってくれればと願って、餌食となることがわかっている、狭い道を突進することもあったそうです。

 

誰かを守ろうとする突進は、まさに人間技を越えて、怒った動物のようだったんでしょうね。化身というか。

危害を加える側にそれがあるかというと、私は命を守る心は動物にこそ備わっていると考えますので、逆に加えるのであればそれはウィルス的かなと思います。

 

(๑・㉨・๑)…Twitterに、謎の雑草が生え始めております。好んで使用される方は、つられて笑いを引き起こすかのような不可思議な症状にご注意ください。曇りなき眼を用いましょう。市販の目薬で良さげですよ。

 

以上で、苦手な注目度の高めなニュースの私的な見解を終わります⸜( ॑꒳ ॑ )⸝

 

若者に、未来あれ。