White Rainbow

ある日、霧の中で幻のクマと1匹の野良猫が出会った。

気をつけること。

こんばんは⸜( ॑꒳ ॑ )⸝

私には書いても下書きに戻してしまったり、公開しないで書くだけのものもいくつかありますが、内容はほぼ不思議だなぁと思う学生時代から書き起こした謎です。

 

友達の元恋人と付き合う

これを検索にかけてみたところ、注意すべき点があるそうです。これは、「私」がその「友達」のポジションになるのですが、さらに問題を難解にさせたのは、実は男の方が"女よりも男が好きだった"可能性が高く、それは文章よりもメモっぽい方が良さげだと思いますので、流れを整理します。

 

魔の三角海域関係

  1. 私の存在が、まず男とその親友の信頼関係を突き崩す。(既に三角関係だった)
  2. 事故で生じたと思われる些細な記憶障害から、自然なスイッチで記憶の再生をし、この根本を理解するまでに私は10年費やした
  3. 高校時代に、大きく進展した。それまでは特に何の進展もない。
  4. 別の高校に進んだ、私とのみ友達関係にあった女を利用する男と親友。
  5. ここで、女が利用された理由は単に構図が似ていたためと解釈できる。(白羽の矢が当たっただけ)
  6. 本当に狙うべき、人間関係が同じに値する子は蚊帳の外だった。
  7. 女、勘違いをさらに思い込んでしまい、完全に今なおこじらせまくりの勘違い〇〇へと変貌。
  8. 私は、同窓会でやっと女とも縁を切ることを決意。(男ふたりとは早くに無関係に)

 

こんな感じで、発端は省いてますけど今回疑問として残しておきたいのが、「女」の思考パターンです( ˊᵕˋ ;)

 

なぜ恨む…?

不思議なのは、すべてが「私」に向けられたこと。

私は特に数年後に自分の元恋人がどうなっても、そんな興味なくなってるので何も思わないし、それが若ければ尚のこと。

それが人生ですから、一年も経てば元恋人であっても、すっかり何事もなかったかのような、他人です(´•ω•`)

 

これが、今までの私の人生や価値観から覚えてきたことで、未練を持つ理由って、別れ方とか付き合い方とか、あとはマインドコントロール的な依存など、自分の友人含む人間関係によるものが大きいと思います。

知らない間に、友人との会話からも呪縛に自らかかってしまうことも考えられますが、ちょっと変わった恋愛の仕方かもしれません。

 

ここからわかることのひとつは、私は本気で人を好きになってなかったということです。それがわかったことも、記憶の再生に含まれており、こんな恋愛経験自体いらねぇ…と否定したくもなるのですが、未練が残るということは、それだけその人のことが大好きだったからでしょう(´;ω;`)ウラヤマシィ。

 

基本的に、失礼を承知で中身ブサメンを好きになってしまっていたために、すっかり美の意識が壊れかけておりました。

自分好みのイケメンを見るって、そういう効果があるのかと思います( ˊᵕˋ ;)中身は大切です。

 

美人は三日でという言葉は、しっかり実績があるんだなぁと思いますね。

 

下地が長くなりましたが、こんな人間性なので、元友人にあたる「女」と「中身ブサメン」がどうなろうと興味はなく、へぇー!くらいだったんですけど、この「中身ブサメン」は厄介で、水曜日の情事?というドラマを再現したかったらしく、なぜか「私」に当て馬をやらせようとしたのです(´・ω・`;)

 

当時みんな大学生でしたけど、私はフリーじゃなかったです。

そして、ご対面もしましたけど、話してくる内容に怒り狂いましたね(笑)

私のバイト帰りに、家付近で登場人物達がこぞって待ち伏せですよ(´•ω•`)エンカウントしました。

 

そこで、なんだか「女」はドラマのヒロインでした(笑)

「やっぱりまだ好きなんじゃん!もういい!」

.˚‧º·(ฅдฅ。)‧º·˚.←走り去る(家は近所)

 

私は、追いかけたら?(・д・)と言いましたが、「やっぱり俺…!」みたいなこと言いかけてて、「追いかけたら…?すぐそこだけど。」と声を大にして無表情で伝えることで、「中身ブサメン」は悟ったようでした。もう、思い出すと中身ブレーメンって感じ。

 

中身ブサメン→ブレーメン←ブーメランみたいな逆出世した人。

 

中身がっていうくだりは、メモっぽいもののところでさらっと書いたのですが、仕返しするんですよね( ˊᵕˋ ;)当初は、私は"自分と親友の仲を引き裂いた"とされました。

そして、それと同じ構図だった(!?)のか、同じように引き裂いてやろうとなったようで、その際、私と「女」を比較しまくったこともなんとなくわかります。で、結果「女」だけが勘違いしたまま生き抜いており、私は縁をぶった斬った。

男ふたりは、だいぶ前から知らないです( ˊᵕˋ ;)

 

そのことから…

一番損したの、あの子だなぁと思って。

私は、一時記憶というものを失いましたし、大切な時期であった20歳からの人生も10年は確実に何もないという意味で「無」だと思えますが、8年前から少しずつ復元、再生されたことはとても大きく、今後治療などの役に立てればと整理をするようにしています。

 

その時、自分の身に何が起きたのか。

とても大切な経験でした⸜( ॑꒳ ॑ )⸝

 

私が言えることは、辛いことを体験し、それを何らかの理由で記憶の中に凍結され、いずれ再体験する日が来ても、決して過去には負けないということです。

辛いだけで終わるなら、私は今を生きていない。

それなら、今の自分が守るために戦うべき。

過去を守りに行く。負けられない闘いがあるということは、自分を知り、強くなれる大切な経験です。

そして、喜怒哀楽は戻る。

それはあの時あなたが流したかった涙で、過去に勝つことで過去のあなたが泣き、今のあなたが過去のあなたに耐え抜いたことを讃えて泣いている。

たとえ打ち勝っても、涙は流れ続ける。

まるで、戦の世である。

これから、感情が渦巻くこともある。けれど、それが記憶のパンドラの箱だから。

生涯、喜怒哀楽が2倍以上になったと思うしかない(;ω;)

 

ただ、本人の並々ならぬ覚悟があってこそ成り立つ思いですから、素人が勝手にやってはいけないことは当たり前なことです。

 

人の記憶には魔物がいる…。

 

それをレベルも満たさず、一方的に呼び覚ますことなく、共に戦うは勇者なくしてありえないんでしょうね。

自分を守って、代わりにやられてしまう時。

パパス?が近いですけど、戦えるのかってこと。

RPGがわかりやすいですから、借りますけど勝てない闘いってあるんですよね。古いのは。その後って、想像したらわかることがあると思います(´;ω;`)

 

ワンピースのゾロの印象的なシーンのひとつ、ルフィの痛みを受け止めても「何も無かった…!!」と返す様子もわかりやすいですし、サボがエースを思い出すところも、繋げてみるとわかることがあります。

ゾロをあの時失っていたら、ルフィは知らない間にサボになっていたかもしれないという、記憶の大切さを語るための解釈です。

 

ハガレンでは、何かを失って得るんだということを大切にされていました。

 

人生と記憶は切り離せない(´•ω•`)

本人にしか語れないものは、あって当たり前。

そこで、本人よりも他人を信じる心を、私は必要としないし、それが「女」みたいな人を助長させると書いておきます。

嘘や妄想を信じることになることも、フェイクや人を信じる時の注意事項でしょう。

 

そして、最も重要なのは当事者同士の話があってこそ、周りは判断をして何かを言えるのだということです。

 

整理をする、理解する、考える。

けれど、その人達の人生に、関わったわけではないということは、終始変わりません。

無関心をどこで発動すべきか。

間違えてはいけない時も、あるのでしょう。

 

(๑・㉨・๑)発言までしちゃったら、終始関わりはないことが変わらないから、無関心は無責任と言葉を変えての発動になるクマ!

 

だから、時事問題に知識もなく触れるのは危険だと言えます。

特に、Twitter、ブログは私も使用している分、今後も気をつけていかなければならないものです。責任を持つって、表現をする上で決して忘れてはいけないですね(´・ω・`;)