White Rainbow

ある日、霧の中で幻のクマと1匹の野良猫が出会った。

曇天の霹靂

つい最近、関東でも地震がありましたが、そういう時は他に大きな地震が起きて、まるで私の考える日本の悪い性質のひとつのように思えてきていました。

 

 

私は、東北震災の時は特急あずさの中で一夜を過ごすことになり、ガラケーだったために全く情報が得られないままだったことをいつだったか、どこかに書きました。

徐行で目的地の終点まで。

その時支えになったのは、自分がファンライフを送っていたアーティストさんのブログや言葉でした(´•ω•`)

 

家に着いて、テレビを見て泣きたくなりました。

心への衝撃に、呼び起こされたのは小学生の頃の阪神・淡路大震災でした。被災したわけではなくても、またこんな大きな災害が…と思いましたし、当時とは違う心境にいる自分と、被災された方々への支援のあり方を考え始めました。

 

まず一般市民の私にできることは、僅かな募金でした。

そして、日々考え抜き、その心の状態はおそらくわかると言える、言っていいのは阪神・淡路大震災や近く起きた熊本の方々であり、私はPTSDやうつや言葉の与える影響など、自分の描く物語への思い入れや表せるものに何があるかを考えました。

 

そして、生まれた言葉は数年後被災された方に届き、やっと自分の言葉が少し色付いたように思えたのでした。

 

被害にあった本人にしか、その心はわからなくて当たり前。

 

だから、新聞記者さんだったか、言葉で残せたら残してくださいと呼びかけているのを見ました。

 

わかりますなんて、言えないし言われたくないだろうと。

 

そこに、私の人生があったので(>_<)

 

いくつかツイートを厳選し、付箋のように貼りますので、言葉やブログでできることとして、私が見つけて心持ちとしていることとさせて頂きたく思いますm(_ _)m

 

 

 

 

 

 

 

 

私のタイムラインは、どこかで誰かを元気にさせるような言葉でいっぱいにしたい(*˙ᵕ˙ *)

 

(๑・㉨・๑)Twitterに溢れる名言は、私の大好きな言葉たちでいっぱいでした。みんな大好きファンタジーで、辛い時に支えられる言葉はあるものですクマ!とりあえず私の趣味ですが貼っておきます。

 

被災しなければ、日常を維持できる。

けれど、被災したら一変する。

それをよく考えることになった、東北震災。

無関心は加速する。無責任は助長する。

こんな時こそ、情報力…なのにこの国は壊されかけている。壊れているかもしれないけれど、それでもまだ戦っているのだと思っています(´;ㅿ;`)

 

SNSのあり方と、その使い方、心持ちは心そのものです。

 

松本市震度5を初めてひとりで体験してしまって、とても怖かったことは私の人生のしおりが挟まっています。

あれから数週間の恐怖をやわらげたのは、ネットで同じように怖いねと言う人々でした。

 

自分はひとりではないことを、周りを見て、そこにいる人々と共にあることを大切にしてくださいm(_ _)m

 

遠くのなんとかより、近くの…。

 

私がドラッグストアで働いていた時も、熊本の親戚に物資を送ると言う人がいて、無事届くことを願いました。そして、ドラッグストアがこういった被害に何かできるのかなと、東北震災の時にはなかった経験となり、覚えておこうと思いました。

散乱したり、使えなかったり。

そんなこともあるけれど、使えるものも確かに転がっているのがお店だから。

暴徒は良くないですよね(´;ω;`)

 

協力していくことって、戦うことでもあるのかもしれません。

 

不安が少しでも早く拭えるよう、心からお祈り申し上げます。