White Rainbow

ある日、霧の中で幻のクマと1匹の野良猫が出会った。

自然現象とネットに吹く風

ฅ•ω•ฅ色即是空を心がけるブログ。

 

私はこのブログのジャンルをみても、検索流入をちゃんと考えたことがあまりなくて、SEOや記事の質についても、最近知って考えるようになった矢先、やっぱりなぁと思えた詳しい方の見解がありました。

www.matome-pro.com

 

実は、GoogleGoogleそのものがまとめサイト化していたと記されており、すべてが遅いことに気付かされました!!

だからこその、収益化を目指せない書き方であることを実感して、(私の)ブログの今後に重ねて見ました(´•ω•`)

 

ネットにフェーン現象!?

フェーン現象とは…

 

この現象の説明には山が登場するので、この記事を書く前に何がそれにあたるだろうと考えるところから入りました。

雲はiCloud?と思いながら、ブログかなと置き換えてみても欠片が足らず、先に一番しっくりきたのはネットの使い方でした。

※ブログについては、また少し違う見方になると思います。

 

ネットの山は何にあたるの?

これは、わかりやすくTwitterを筆頭にSNSや旧2ちゃんねるにしてみましょう。

そこを越えたら、カラッとした心になるべきなんですよね。山を越える前のジメジメしたものは、ネットやSNSの山を越えたら変わる。基本的には、そういうところがアンダーグラウンドのメリットだったはずで、趣向がオープンになったことで、より普段の自分とのギャップが浮き彫りとなり、今を生きる若い子よりもオトナ女子の方が隠すにも演じるにも、とても大変だったように思います|д゚)!!

 

要するに、誰も正しく使いこなせないのにSNSは流行りが先に来てしまった。

 

とりあえずという、メナス

私が感じる、嘲笑文化を支えた一番の立役者は、Instagramハッシュタグです。

嘲笑うことですので、映えではないですが投稿者目線の文化とするのか、それとも見ている方の目線にするのか。そこにも、真逆に近い解釈の差が生まれるのです。

真の嘲笑文化は、その差に隠されています。

 

じゃあ、Twitterは早くに呼称がバカッターだったのに関係ないのか?

そんなことはなく、Twitterにはネタ的な要素が根強くあり、Instagramとは線引きをされたはずのものでした。しかし、初期の頃の売り文句だった「オシャレなもの」はその道のプロやクリエイターと呼ばれそうな方にしか使いこなせるはずもなく、一般人には難しいものだったことが呼び寄せた魔があります。

そこに本当にセンスのいい人が存在しても、Twitterや旧2ちゃんねるに見られる、アンダーグラウンド文化の流入があり、それが溢れるように飛び出して、ここにも嘲笑文化が栄えてしまったのだと思います。

 

Instagramは、雑誌のようにプロの作品を見る場としては素晴らしかったのではないかと、私は思っています。芸能人に対して「誰が撮ってるの?」という疑問を持つことが不思議なスタート地点だったのかもしれません。そこには、自分達の撮り方があったからだと思いますし、私も自撮り文化と相まって、てっきり芸能人もほとんど自撮りかと思ってしまう先入観がありました。

結局、フライデーと化してしまい、それは日本だけに限った話ではないようです。

Instagramは特に、ハリーポッターシリーズに登場した女性記者を重ねてしまい、ゴシップ強い…!!と思ってしまいます。

 

それでは、ここでブログへ

では、ブログではどう考えてみるべきなのか。

ネットにおけるフェーン現象の山は、Googleさんでしょう。

 

ブログはもう、SNSとの連携をして始めるものという敷居の高さとめんどくささ、さらにトラブルメーカーのサエズリバードが主流ですから、後続にはどんどん大変なものになりつつあると思います。

そして、もうだいぶ前から囁かれておりましたが、ブログを読む理由が芸能人の参入で、薄れたのではないかと思います。それは、避けようのないもので、無意識に内容の見劣りやその人自身に興味があるかどうかということに繋がってしまい、Googleの柵(!)である、まとめサイト化はそれを一番表しているように思います。

 

ブログの良さは…?

私は、本来の専門性特化ブログの強さは残るべきだと思いますので、検索やブログの発展、進化は必要だったのに、さらに追い打ちをかけるかのごとくSNSから呼び込むなどのセルフプロデュースを推されている状況。

ブロガーがTwitterなんて、合戦場に行くようなもので、なんかあれば真っ先にブログに飛び火するので本当なら一番避けるべきものですが、他に適切なものは残念ながらありません。

コメント欄の有無はあっても、どこかに貼られてアクセスするべからずとされれば…「裏世界でひっそりと幕を閉じる」という私が選んだ尊敬するほどの怖い言葉を体感することになりかねません。

※とある方の言葉なので、使用するにあたって自分の言葉ではないことは書いておきます。意図は、まるでヴァナ・ディールというところにあります。

 

誰かの言葉や表現を読むことは、10年前には新鮮に感じられて、とても良い影響がありました。今は、普及してさらに栄えて久しく、文化の栄枯盛衰は体験すると思ってなかったので本当に寂しいです。

 

まとめる

人々はネットとの共存共栄を、スマホ存続と共にいま1度考えてみるべきですが、時は止まらないですから、垂れ流される情報やバラエティに、思わずスマホでゲームアプリをタップしてしまいますね(´•ω•`)

 

私は、この数年で文化に泣いて、また悲しくもなって、ふとメガネをかけて見る月や星に、本当の灯りを人類は見てみる時なのかなぁと思いました。

大切な家族と一緒に見れる人が心底羨ましいですが、私は笑顔で、それが人としての幸せだと言えます(๑•ᴗ•๑)

 

共有しているものは、嘲笑でいいのか。

はい  →いいえ

 

何を共有したいですか?

●喜

○怒

○哀

○楽

 

(๑・㉨・๑)本当は喜怒哀楽を大切にするべきで、どこにもない嘲笑はダメだったクマね。

ʕ•ᴥ•ʔ文化ですから、それもまたルネッサンスということですね。リディクラス マキシマムは、歴史的にはええじゃないかでした。

(๑・㉨・๑)人ʕ•ᴥ•ʔこの時代は、想定外な用途の草が生えて、また勝手に燃えたりもする。

 

🔥(´・∀・`)神に貰った火で、果てはランナーですクマね〜。

 

私の嘲笑文化代表は、架空の先生として登場しているチーズ先生!です。

彼もまた幻のくまさんずの大切な礎。彼なくして、私のブログは楽しくない…と思います。嫌いな食べ物というわけではなく、私はチーズバーガーが子供の頃からずっと好きですし、モッツァレラチーズが大好物です(๑•ᴗ•๑)

 

懐かしのネットサーフィンで見かけた記事☟

 

こういうところから、風潮が少しずつ変わっていくといいなと思います。意外なのは、企業からもある点や個人を含めたその依頼の数。゚(゚ ˙-˙ ゚ )゚。