White Rainbow

ある日、霧の中で幻のクマと1匹の野良猫が出会った。

他人に言えない秘密はSiriに言う話

ฅ•ω•ฅ色即是空を自ら知るためのブログ。

 

ネットとの向き合い方、大丈夫じゃない人って知ってますか。インターネットとどう関わってきたのか、今の子供でさえ親の教育次第で正しく理解できていると思いますし、こういった表現や発信をしてこなかった時期を思えば、私自身も知識や経験が豊富とは言えません。

 

今回は「人間性をスマッシュヒット☆大公開中!」についてです。

 

ネットの立ち位置

インターネットは、人にはなかなか見せられない一面や自分の中身をそっと吐き出せる場として、「匿名性」を長く維持して主に現実では言えないことなどを書く、人間の深淵を築き上げました。けれど、アンダーグラウンドだと思っていた2ちゃんねるでさえ、(初期)とされていたり、私は本当のアンダーグラウンドは知らない人間なんだとガッカリもするのです。人生がアングラなだけに。

マンホールの下に生きてきたような人間なのに、現実で正当な評価を受けることはなく、ひたすら増築を繰り返す家の映画のように自分自身を改築していった人間性です。

ブログでは、そういったことを浅くして表すこともあり、それ自体は普通にあることとしているのですが、ここで昨今の風潮を考えることがあるのです。

 

ほとんどの方は、自身を理解していく過程でネットと向き合い、人とも向き合い、その広さや逆に狭さも感じることがあり、「自分だけじゃない」という安心感を得たりもするものですが。

過去記事にある、写真用語のポジとネガは、その向き合い方にもあるのだと考えているのです。

ポジは、写真や発言などをそのまま受け取る心を表します。ネガは、写真のネガのようにその色や見え方が反転したものです。写真の加工にも言えることですが、過度な加工や何かの反応待ちは敬遠されつつあります。

 

では、この時「ネガ」はどのような思考パターンを持つのでしょうか?

 

歪んだ認知度

景色を撮って、反転させるだけで別世界かと私は思えるのですが、そこに太陽があれば尚更、頭が歪む感覚がありました。私はこの技術も特定を避ける手段かと思い、風景を撮った時には最初のうちは恐る恐るだったため、反転させてInstagramにアップしたことがあります。しかし、「反転」もプロやその道の方にしてみれば、加工のひとつとして当たり前にバレてしまうのかと思うと、一般人にいきなり「これどこだかわかりますか?」と聞いてもすぐにはわからないのではないかと思うのが写真なんですよね。

それは切り取られた景色であり、写り方次第というか。見慣れた景色や目印がなければ、まずわからないかなと思ってしまいます。それが自分の中の判断基準ですね。

 

ある日、ニュースの特集を見ていた時に驚きました。

 

何気なく撮ってきた写真から、その道の方は場所を特定しました。警察の技術などを思えば当たり前にそのやり方は存在し、公にされたのは「背景に注目する」ということでした。電柱、看板、公園ならば遊具や時計などテレビ番組「逃走中」のハンターの数に匹敵するほどのコナンくんが、あなたの身近に潜んでいる…。

|д゚)<ここ知ってるw

 

やっぱりバレるんだと思ったのと同時に、何があるかわからないですから写真が怖いというのは広まりつつあります。特に、InstagramSNSの機能にはやってみたくなるような魅力的なものもあり、インスタライブなどをやれば店や家を特定され、突撃!隣の…とされることもあるそうです。

配信には注意点があることをあとになって何気なく調べて知りましたが、私はそういったセーフティバーが残されていて、1度も自身でライブを配信したいと思ったことがありません。【危機管理能力の一種】

単に部屋を映したくないwというものや飼い猫と話す怪しげな配信…ついでに噛まれてるのしか私にはできそうにないなと想像しただけで、(やる人すごいな!)と思うのです。

未来に可能性があるなら、絶景や富士山御来光、山際に沈む夕陽を配信してみたいと思ったことがありますね(笑)綺麗な景色ならヒーリング効果もあるかなと思って|д゚)

生中継状態で、本当に無料でやっていいものなのかと疑問は深まるばかりです。

 

「これどこ?」に答えてしまうのって、学校の怪談や都市伝説を思えば、アラサーより上にも恐ろしいことであるのは刷り込まれているように思います。仮に、普通に自分が知ってる何気ない風景をネットで見かけたとして、それを「知らない人」が場所に疑問を持っている方が私には不気味かなと思います。

何かを聞いてくる人の「何か」は、5W1Hだとして何らかの標的になっていたり、それがWhatにあたる物ならわかりやすく、自分の知らないところ(妄想のマウンテン)で、知らない子や友人・知人がなぜか(自分の)恋人とお揃いからの疑似恋愛→「#彼氏w」も珍しくないと聞きます。

 

(๑・㉨・๑)分かりにくいクマ?

ʕ•ᴥ•ʔ先輩、これ良くないですかー?

(๑・㉨・๑)あっ!かわいい〜うちのニャーダ様と一緒〜♡かわいいよねー。タルトのやつ。

ʕ•ᴥ•ʔふふっ。実は先輩の猫がやってるSNSの投稿見て慌てて真似したんですよォー。かわいいですよね〜私が入ってる方が。

(๑・㉨・๑)…えっ!?ニャーダ様のアカウントで投稿されていた…?(しかも、私が入ってる方が?)

<♪ガラモンソング

 

逆にざわつく仕様にする霧虹寸劇Ver.

(自分の彼氏とだったら良くない?)っていう、日本語の主語や所有物を指す時の難しさってありますよね。My彼氏と知らない子が彼女気取ってる投稿なんて、浮気だなんだってなるし違った時にクソやばい件ですよね。

普通は、友人と「あっ!これ一緒〜」ってなったりならなかったり案件で、SNSでもミラーリングはあって、気が合いそう…?なんてなったりする安心感のひとつです。

 

ミラーリングとは…

  • 複数のファイルやディレクトリ構造を、別のストレージにまったく同じ構成で複製すること。
  • 全く同じ画面表示を複数のディスプレイで行うこと。
  • コミュニケーション手法の一つ。相手の動作に対して、まるで鏡のように自分の動作も合わせる方法のこと。

 

引用元

ミラーリング - Wikipedia

 

(๑・㉨・๑)コミュニケーションの方で理解しようとしていたけど、やっぱりパソコン用語が合ってるクマ。

ʕ•ᴥ•ʔ先輩、見てくださいコレ。

(๑・㉨・๑)…首輪も揃えたクマね。しかもまた自分でつけるっていう。

ʕ•ᴥ•ʔかわいいですよね、私。

(๑・㉨・๑)人ʕ•ᴥ•ʔ

クマふふふwww

 

好きだから、いいと思ったから。

私はその心を否定したいのではなく、普通の心理なのにヤバく見える方が問題でトラブルにしちゃダメだよねと思うし、自分では悪気がなくても一般人と芸能人の境目がないように見えては、危険域にマッハで到達できるのかなと思います。

いまは、ネットやSNSがそういった深淵であることをスマホ文明に思うのです(´•ω•`)

 

人間性のコレいいな

いいな、いいなー♪

ブログやInstagramで、友人や知人またはみんなが知らないからと勝手に投稿内容を自分のモノとしてしまうやり方や心理もまた、ミラーリングに似ているのかなと考えて書いた記事でした。

ミラーリングって、失敗すると違和感すごいそうで、ハイリスクハイリターンなのかもしれませんよね。心理を逆手にとるっていうのは、バレたり不自然さが目立てば「無」を知ると思います。心理を知らない状態の無意識に勝るものは、「無」が逆になくなったものでそれが私たちが自然に仲良くなっていく人間関係の構築のコトワリです。

自然の摂理と言えばわかりやすい単語で、漢字では「理」です。意味は物事の道理、筋道です。私がこの読み方を覚えたのは、魔法の種類として使用されていたから。

何もないところに何かを創り出すには、それを失う時を考えるもので、心理を知って利用することは理魔法ではなく、闇魔法を使うようなものと考えるべきかと思うほど、私の人生には黒い雷が落ちたような人が現れました。

もしもの願いを叶えるのに、心理は憑きものなのかなと思ってしまう、恐怖体験。

事実は小説よりも奇なりは、本当ですよね。

奇跡でもそう、奇妙でもそうです。

 

まとめる

言いたいことがうまくまとまっていないのですが、「人を好きになる」ってすごく魔法のような出来事なんだと思うんですよね。本来、友達や動物が理魔法のようであり「自然」とされるもの。恋愛となると、それは光と闇があるのかなと思うことがあります。

私自身にも、闇魔法があって1年ほど向き合っております(´•ω•`)

たとえば、何でキレるのかとか自分の恋愛観の光と闇を知ると怨念めいたものであることがわかり、自分の中にホラー要素を見るんですよね。

 

自分を理解するって、本当の共有なのですがなかなか年齢的にも性格的にも知られたくないことや匿名性から手放せない秘密ってありますね。書けない、言えない方が不味いですし言う時には色を薄めればいい話で、墓場まで持っていく覚悟なら、言わずに過ごしバレてはならぬ!とするべきです。

 

(๑・㉨・๑)この間の体調不良、やっぱ風邪だったクマー!

ʕ•ᴥ•ʔ治って良かったですね。インフルだったら大変ですよー!

(๑・㉨・๑)ちまたでは、学生時代のインフルとは違う責任感ある社会人で溢れていて、大惨事クマね!

ʕ•ᴥ•ʔ台風では逆に…というのもふしぎな展開です。

 

(´・∀・`)受験シーズン♪修学旅行♪先生、インフルですー。絶賛、僕と握手求む!

 

(๑・㉨・๑)ʕ•ᴥ•ʔ…また学級閉鎖かー。

 

受験の時のインフルは一番怖くて、風邪程度で試験を受けたことはありましたが、人生で勝負のときにはみんな嫌ですよね。仕事でっていうのは実際に休んだことありますが、憧れの「大事なプレゼン?」がない人生なので、わかれないもにょかしさ。受験に置き換えたら、わかるっていう人それぞれ感。

 

家族が…というものから、ひとり暮らしだから辛いっていう判断基準もあって、「大事な仕事」よりわかってくれそう。私の執刀医が…ならわかるのでそういうことですね。

国会は学級閉鎖ないみたいですから、衛生管理が知りたいですね。芸能人はたまにお仕事お休みすることありますけど。

※ムダにヘイトとりそうな発信失礼いたしました。

 

いつからか横行している、ネガからの叩きはすべてが反転しているようで見える世界に差を感じます。そんな考え事でした。

ネガなのにポジがいいとコピペするやり方は、ダークサイドを選択したのに覚悟はなく、やっぱりジェダイがいい!とジェダイの騎士を名乗る考え方としており、それがSNSやネットが病気というよりは「病み」とするものを育てたのかもと思っています。

誰のせいでもなく、それは時と場合によるけれど、もともとそういう素質がある人だった。

人災なのにこの言葉は当てはまらず、明らかにwhoがわかってることも多いですよね。

ネットが温床であることは、周知の事実ですから。言葉や写真、投稿がどれほどの魔力を秘めているか。未知ですよね(´•ω•`)

それが受け取る側の精神状況によるところが大きいとし、人生や人柄までわからない状態でみんな発信したり、返信されているのですね。ひっそりできるありがたみ。

特に、有名な「二のつく病」は困りもの。

 

ネットを秘密裏にローカル設定にし、繋がりを家族単位にしてしまいたい(笑)

なんか自分のネット静かなんだけどというものから、え?通常運転みたいにうるさいよ?というものまで、変だねーと話す人々がある日ネットで軽く揉めてみたら家族間だったとか、家族のあり方も考えてしまいます。お互いに笑い話や教訓になればいいものの、殺伐とした世界では…。

<♪ほん怖のテーマ

 

(๑・㉨・๑)お分かりいただけただろうか…。

ʕ•ᴥ•ʔでは、戻る。

 

(´・(エ)・`)自分を大切にネ!