White Rainbow

ある日、霧の中で幻のクマと1匹の野良猫が出会った。

ミミタロウ、からっぽの中身に現在地とその理由を考える

ฅ•ω•ฅ色即是空の心をモチーフに綴る、日誌感覚ブログ。

 

我が家にはお猫様が複数おり、子供の頃からで多頭飼いがデフォルトのようなものです。当たり前に大変だし賑やかですが、日々の猫観察から人への変換をして、それぞれの性格や人間味の研究を個人的にしています。

猫特化ブログも、憧れました。

 

今回は、「見えない背景」についてです。

過去記事☟に書いたハートフル・ライフの項目でもあります。

hanakonekono.hatenablog.jp

 

安易な発言は要注意!

ネットは、スマホカー🚗💨に乗って運転をしている状態としましょう。「だろう運転」の危険性は、免許の更新で教えられました。

だろう運転とは…

さまざまな存在が混在する道路交通において、特に高速で走行する自動車の運転者は、あらゆる可能性を考慮して安全運転に努めることが求められる。しかし、しばしば運転者は楽観的な(慎重さを欠いた)予測に基づいて行動し、結果的に危機回避が遅れて事故に繋がることがある。

 

引用元

だろう運転 - Wikipedia

対策などもあるのですが、これをネットやSNSの発信(返信含む)に置き換えた時に、免許がとれない年齢の子は非常に体感で掴みにくい感覚です。免許をとるには合宿や最短!などと言われたりもしますが、初めての路上は緊張するものでした。

炎上や思いのほか叩かれてしまったという経験は引用部分に似たお気持ちがあるのではないかと思います。最近でもTwitterという高速道路(←New!)において、通りすがり(!)を装って見つけてしまったのですが、「軽はずみだった」「油断してしまった」という発言が繰り返されていました。現実の高速道路と違うところは、自身の歩いた道をそういった時に自らポロリとこぼしてしまうことは、私は悲しい吐露だなと思うのです(´•ω•`)

本当なら、それは誰かを怒らせた時や不快だと叩かれてしまった時にこぼすものではないからです。

みんなが既に何かに対する「わかってほしい」という思いを抱えて、同じSNSやネットに飛び込んでくるんですね

私もそういった思いは持っていますし、「承認欲求」と呼ばれる安心感はありがたいものです。ブログでは、自身のことよりもなるべくなら、そこから活かせるものや人のためになるものは何なのかを探しながらの発信を心掛けています。…発表の場としてしか、機能してない状態ですが。゚(゚´Д`゚)゜。

 

私が妄想するハートフル・ライフでは、他人に何かを物申す時に大切なこととして「自分の価値観のものさしは何センチなんだろうか?」と考えてみるところから始まります。わかりやすく、身長でもいいのではないでしょうか。私は人それぞれの十万億土cmとしているものですが、星までの距離でもあります。自分のものさしで、相手をはかるのはだろう運転の始まりですし、「謀ったな!?」違いとなってしまうことも怖い時代ですよね。

 

(๑・㉨・๑)まさかあのツイートからリプライは出てこないだろう。

(๑・㉨・๑)!!    (´・∀・`)にょき。│

ʕ•ᴥ•ʔ嫌っ…怖い。

(๑・㉨・๑)危機ーッ!

 

ふと、スマホをコックピット化してみたり、隣り合わせて繋げてみる、君の名はのシーンカッポーVer.を思って、見えないところが怖くないですか?

|д゚) ʕ•̫͡•ʕ*̫͡*ʕ•͓͡•ʔ-̫͡-ʕ•̫͡•ʔ*̫͡*ʔ-̫͡-ʔ

壁に耳ありスマホにメアリー。

 

メアリーちゃんは、無数にいる…。

 

キーーーーン!

╰(‘ω’ )╯三 📱 三┏( ^o^)┛  ( ᐛ )!?

 

ここで、世界で最初の事故を発掘してみましょう。

車の誕生と用途…

5トンの大砲を運ぶ重量物輸送用途の車両として計画され、1号車は予定の2分の1の大きさで1769年に、2号車は実物大で1770年に、フランスの砲兵工廠で製作された。2号車は試走時、事故で破損し、これが最初の自動車事故といわれている。

 

引用元

キュニョーの砲車 - Wikipedia

ハンドル操作を誤ったという情報もあります。運んでいる物に驚きを隠せません。

続いて、気になる自転車の歴史からも抜粋してみました。

 

見た目はこっち…?

欠点の多いペニー・ファージングであったが、この個人が独力で高速を出せる新しい乗り物にイギリスの中流階級の若い男性が飛びつき、サイクリングは危険を伴うスリリングなスポーツとして愛好された。

 

引用元

ペニー・ファージング - Wikipedia

 

(๑・㉨・๑)スリリング…。Twitterは名称がスリラーじゃなくてよかったのか!?

ʕ•ᴥ•ʔバズる→ドドンパる。

(๑・㉨・๑)ドドンパリング。ホントにヤバげ。

※富士急の乗り物です。

 

100年先はわかりません。

現代のネットの使い方がありえない!と言われて、超危険運転!と言われてそうです。

 

実際の年齢を問わず、人に見られるのはまずネットの経歴からであり、アラレちゃんもいっぱいいるという話。

 

日本語は、私がFF11をやっていた時「私は大学で日本語を学び、観光方面で役立てたいと思っています。私の日本語は通じてますか?」と日本語で聞かれ、なぜか英語で答えようとテンパる英語の成績が3の悲しみσ(・ω・`)

日本語で「日本人じゃないんですよ^^」って言われる不思議!街角で外国人が日本語を流暢に話すとふしぎな感覚になるアレがネットゲームでも味わえました。

この時私は慌てながらも、とても上手なので、日本人の方だと思いました!と返し、その人が通訳を兼ねてくれるのでストレスフリーなレベル上げパーティになりました。

他にも、日本の方…?なのかバイリンガルに近い方と組むことはあり、コミュニケーションの楽しさもあったゲームでした。振り返ってみれば、嫌な思いと半々なのかな、全体的に。

日本語がわかる人もいるということ、話せる、訳せる人は本当にすごい。それを需要とし、特に世界と連なっているであろうTwitterをいつまでも、だろう運転の「アラレちゃん」してると逆に危ない時代になっている。

2年前までに、既に気づいてやめている人は何を思ってやめたのか。専門家には、タバコと言われるだけあるなと思います。煙草と書くことにも注目し、炎上に見える狼煙(のろし)や草生えるという言葉の妙を、この時代の産物であると考えます。

 

マジナイ効果

言葉にはふしぎな効力があることは、昔よりもわかりやすくなっています。

私は、急性のある精神系の病を体験していると考え、自分自身を残しておく作業をやることを大事にしています。その断片がブログにもあり、いろんな媒体で残しています。ネットを通して、私が書けることや人に伝えられることをいろいろな観点から独断で選び、内容の公開を絞れてきていることはこの6年で一番成長した部分です。

基本は、人目に晒すものであることは忘れず、常に責任やモラル、マナーがついて回ることに敏感でいます。しかし、書いた覚えがない言葉や表現による差が出てきているのは、自分でも驚いている部分で、特に今は気をつかっています。私はブログに安心感を求め、「はなこ」と名付けた新たな自分を、日々確かめるためと考えたこともあります。

 

言葉は大切に扱わないと、自分の言葉がどんどん軽くなっていき、風に吹かれる葉っぱのようになってしまう気がして、これからの時期、寂しさの代名詞にも感じられます。

自分の中でその言葉に同じ意味による重さがないというのは、「自分の感覚」で使用するということであり、それは無意識にみんながやってることです。これについては、主語の部分集合であったり会話や言葉の視覚トリックのようであると書いた記事もありますが、詳しく書いたわけではないのでポイントはこちらです。☟

視覚トリックに伴う錯覚について

心理学でいう錯覚とは、間違いや誤りの類いでは無い。注意深く観察しても、予備知識があっても生じてしまう、人間の感覚・知覚特性によって作り出される現象を指す。

 

引用元

錯覚 - Wikipedia

 

主張をする時には、いくつか注意点があると思うのですが、口論の種となりやすい「錯覚を起こす効果を秘めた言葉」は治らないんだなと思っています。ということは、ネットと簡易精神的ダメージを思うとこれからの意識改革に必要なことが、ひとりひとり大切なこととしてわかると思います。

ひとつは、なぜか言葉の入れかえが部屋の換気のように行われ、色彩(判断基準)などを自身の中でいつの間にか反転させた上で、さらに針小棒大になっていたり、誤用とまではいかないけれど御用感はある「あえてのそっち・ソレ」を二階から目薬のように見てみる光景。

これはクセになるのか、やめられないとまらない♪

 

「自分が相手に求めることは、相手が自分に求めていることでもある」とその部分をミラーリングしたら、スマホが鏡になってしまう日も近いですね。「他人は自分を映す鏡である」というのは大事で、かける言葉や日頃の態度は自身を表すんだなと考えることがあります。

 

そう考えていくと、ネットで自分とのみひたすら対話するしくみって、設定でoffにできる機能で「思い出の1枚」だったか、スマホが選んだ写真の紹介みたいに、言葉の発信で似たようなことをされたら、なぜか恥ずかしい気がします。特に私は、言葉のスライドショーされたら大変ですノ)゚Д゚(ヽ

ここまでが言葉について考える回、マジナイ効果も考えてみましょうというお話でした。

ホグワーツじゃないので、マジナイ効果をそのまま教えるブログではありません。考え方の提案です。

 

ことわざ効果

ことわざは慣用句とは少し違うとされ、古くからの教訓が秘められているそうですよ。慣用句は、私には比喩の領域でこれを英訳するのは説明を混ぜないと伝わらないだろうなと思う、日本語独特の言い回しだと考えています。ことわざの基盤があれば、慣用句はわかりやすいでしょう。

 

歴史の混戦とは、入り交じっていることで戦国時代の作戦のようであったり、世界史に見られる出来事のようであったり、昨今のふしぎな事件や情勢にはタイムトラベルが大きく関わりを見せているように世界を水面に置き換えてみたら、比例して揺らいでいると感じられます。

世界的に見ると、「神隠し」のような不可思議な現象は報告されており、日本ではあまり詳細は公に語られないためか、理解しにくい話の代表ですが作品としては愛されているものも多く、バック・トゥ・ザ・フューチャーは有名です。見方を変えれば「神隠し」の域かなと思います。

私は、神隠しには「時間」が関係していると思っています。そこだけ現実世界の時の流れから断絶された空間に行くため、消えたように思われるという考察で、これを解明することはラプラスの悪魔を「1+1=2」と誰もが知る公式の完成で、奇跡が起きなくなります(笑)

ラプラスの悪魔は奇跡も含むもので、バベルの塔と同じ領域ですね。

 

人は、生まれながらに心に傷を持っている話は、日本では特に戦争がありましたし、もっと遡れば戦国時代だってありました。遺伝子に刻まれた「忘れてはならない」という涙は、気質、体質として研究されていたりもするのではないでしょうか。日本人には特有の脆さがあるように思っています。

やたら、周りと違うことを気にする子供時代。そこから理解する生き方は、人生経験。嫌な思いをすると、闇となることもあるし、自分の中に育つ黒い芽に感じる人もいる人それぞれの悲しみです。

私も、周囲とは少し違った環境に育ち、子供時代は特に嫌な思いをたくさんしました。その中で見つけたのは、自分が負けない生き方でした。その傷跡が「いい子ちゃん」を演じる生き方です。私の人生で、たまにBGMで演出する楽しみをやると、ゲームの戦闘曲が多いです(笑)

 

全体的に、この記事で言いたいことはココであり、序章と重なるのは簡単に人を理解した気になって、とりあえずけなす言葉選びや勝手に武器庫にしてしまうのは…という話です。風潮もまた病となっていますので、かかってしまったら治すのもまた風潮を使わなければならない。その時、自身の言葉で好んで攻撃することに使っていたモノが返ってきますね。ある武器の名前に違和感があった人には、とてもよくわかる仕様で言葉や世界のバグそのものでしょう。

 

たまに英語にしようとしてもすぐに出ないのは、熟語は基本的に英訳では文をなさなければならないからと考えます。

「空虚」は、英単語を探すとあります。

でも国語が好きだと、そんなはずないんですね(笑)

その単語を言えばそれで相手には意味として書いてあるとおり、そして自分の言いたいことが満点で伝わるのか?日本語同士でさえその点はどうですか(笑)

仕事と一緒で完璧はなく、仕事であれば7割8割でいいそうです。完璧を目指してしまうと、力を抜くことができず疲れてしまいますね。

悪の完璧は100ではなく10点満点でしょうけども。

善であるために大変なのは、届くことの無い満点を目指して仏先生の採点をチラチラ気にしながら、まるでサッカーの審判のような立ち位置で、私達は何をしてるんでしょうか。

 

すべてはからっぽ。

からっぽの恨みとして、逆恨みを造語で空恨みにしたら「無」を知る。

 

ʕ•ᴥ•ʔNothing. There was nothing from the beginning.

(๑・㉨・๑)なかったんだよ。そこには最初から何もなかったんだ!

ʕ•ᴥ•ʔそれが私の言いたい空虚です。

 

(´・∀・`)…。

 

ʕ•ᴥ•ʔあなたは探しているものが何なのかさえもわからないまま。何を探しているのかを探している。検索結果が出ないのは、何も探していないからです。

 

✧どうして、人は自らも傷つきながら他人を傷つけることがあるのか?

 

|д゚)<もう誰もがそれぞれに傷ついているからだよ。キミもボクも、動物たちもね。

 

もう傷つきたくないし、自分の傷だけでたくさんです。考えてよ!なんて言われても、そういう人ほどこっちのことは考えないんですから。

考えたけど、わかるはずのない答えは誰が出すんですか?

「自分の気持ち」は、本人の中にしかないものです。私は、共有はしても答えがわからないとしているものを、わかりたくないですね。【分かち和えない】

 

ここで、究極の人間関係トラブル☆嫁姑ヶ原ワードにあがりそうな、「あなたの気持ちなんて考えたくもない」というのは、人生そのものなのでゴールがわからないことを当たり前としているのに、このワードは考えることからスタート地点で脱走する行為です(笑)

道徳の徒競走。位置について…よーい、

( 'ω' و(و"♪オクラホマミキサー

 

考えて、何らかの答えを出す。

それを怠るというのは、必ず言葉に差が生じて取り返しがつかなくなります。言葉でやり合うのは、見えないからズルが成り立つのではなく将棋と同じでしっかり一手とされていくのですから。

※私はジェンガ好きです。

まとめる

私が心を大切にしたいと思うことは、そういう自分の世界を変えることです。それが、私の人生と生き方だったと今になってよくわかります。

ネットやその人の背景は何も見えないですが、見ようともしない人と対比するように優しさからチラッと見えてしまう人…ゴーグルで見ちゃう人…といろいろ存在します。

博愛って博士の愛だとしたら、よくわからなくてもすごいなと思えますね。

 


ゆず「愛こそ」Digest Movie

 

ゆずに、ありがとう。

こんなにいい歌をうたってくれて、作ってくれて。世に自分達を含め、存在を示してくれて。

いつか書いた記事にも、ゆずの歌は登場しています。その歌を一番届けたかった人に、私は無意識にご紹介したようです。たぶん。

時期が違えばタッタだったなと思います。💃💃💃

 

タッタの勝ち負けだけじゃねぇぞって、いい歌詞ですね\( 'ω')/ウオオオオオアアアーーッ!常時、ブログみたいな話し方になってきているミラクル!ブログ基本用語(一般的なもの)はいい。