White Rainbow

ある日、霧の中で幻のクマと1匹の野良猫が出会った。

つるばみいろのドロップの味は…

ฅ•ω•ฅ色即是空を大切に考えるブログ。

 

1年前は全く違う内容を書いてきた自分の記録。周りを知ることで、変わった文章、書き方にブログの魅力を感じるようになりました。1年前のものは主に悩みを記していたので、本当はカテゴリーも、もっと分けるべきだったのでしょう。

度々記すこともある「病」のカテゴリーは、未知と向き合っていくものとして必要だったのですが、ネットのいろんな角度からの怖さもあって、だいぶ薄めながらたまに残す形をとっています。

当初は、言葉を吐き出すためであり、定期的に見直すことで知る「自己の探検ブログ」でもあったのですが、表現の窮屈さを感じても今の方が書きやすい内容になってきたと思っています。

 

この記事では、「ブログを振り返って、今後は振りかぶる」という内容を書きます。

 

 

これまでの流れ

はてなブログに流れ着いてからもいろいろなことがありましたが、休止、再開をして見直したもの、改めたものがいくつか出てきました。その都度変わっていく表現をわかりやすい形で見れることが、自身の喜びのひとつとしたブログライフでした。

自分の中に終わりを用意し、それをぼんやり見据えての再開だったように思えるのは、カテゴリーを整理したことからでした。

 

なんとなく、卒業という言葉をカッコに入れてみたことで自分のブログがどこに辿り着くのか見えた気がします。

 

本当は、誰かの役に立つものを目指すことも考えながら書いていた時期もあったと思います。この6年で私の環境や心境が目まぐるしく変わったこともあり、日々の感情の記録を残すことに専念していたことは、8年の闘いに向き合い続けた自分と、いつからか「ひとりで向き合えるわけがない」という意識から「心の内側に何らかの感覚」をおぼえ、イマジナリーフレンドという言葉を知りました。けれど、そういったものは特殊な位置にあるブログで、作品としての方がいいのかもと考えるようになりました。

 

事実ブレイクとは…

作品を通して知るということに良さを見出すということは、「信じられないことを無理に事実だと受け入れなくてもいいのではないか」という考えを、私が人生から頭が痛くなるほどに悩みぬいて、考察し、あるとき閃くように一つの答えとして自分の中に持ったということでもあります。それが他人の人生の一部なら特に共感しづらいものがあるのは、無意識に拒否反応として「わからない部分」への不信感であり、それが当たり前にこの世の事実の複雑性だと思いますから。

ふしぎなのは、信じられないことほど事実であり、どう見ても嘘だと思うようなことには信ぴょう性や判断力が鈍るようで信じる傾向があるのが、目に見えてわかるように、日々のニュースなどから出てきています。

 参考記事☟パソコンから貼ったのですが、ちょっと見づらいかもしれません。

www.asahi.com

 

● 引用で上に貼った記事の一部を抜粋。

「普通のニュースより説得力がある」「話し方や伝え方がうまい」「芸能人の発言という形だとシェアしやすい」などの声があがりました。

引用元 

著名人の発言、なぜシェア? フェイクニュースの背景:朝日新聞デジタル

 

これは、大人であろうと変わらないところがあるのではないかと思います。私は、今の若者は大人に混じってネットで会話ができることから伸びた能力に、「大人と変わらない能力」があると思うことがありました。言葉遣いや礼儀から見ても、いい意味で上手なんですね。だからこその弊害も感じます。特に、失敗を嫌う完璧人生を望む者もいるのは、ネットのデメリットが現実世界に強く影響を与えているように思います。

 

●私が尊敬しているスマホゲーム☟

www.jp.square-enix.com

この中に、フェイクニュースやデマがうまそうなキャラクターがいて、とても興味深い設定を持っています。

 

●ヴォイス(見た目は仮面を被った男)

主人公を導く謎の声。重要なことはヴォイスから語られるが、核心までは語らない。ガーランド曰く「9割方役立つ事しか言わないが、残りの1割はクソみたいなたわごとだ」。光の戦士を渇望しており、主人公を導いている。

 

引用元

メビウス ファイナルファンタジー - Wikipedia

 

フードを被っていて、暗黒魔道士のような風貌がいかにも怪しく、話の内容から大奥大炎上のBGMが流れてきそうな展開になるところが印象的です。話が長く、グラフィックが美麗すぎてイケメンがまぶしいと感じるババァ(ワタシ)はすぐに疲れてしまい、まだクリアできてないのですが、見所は序盤とはいえいくつか見つけております。

声だけで「・・・いやらしい!」と思えるキャラクターであり、声を担当されている方にも裏側が垣間見れるような同じ声を持つキャラが重要な役で配置されており、現実世界では「声」の持つ情報は時にフェイクを作る根源になることもあるのではないかと思います。

たとえば、声が似ている。SNSなどでは、それは声ではなく言葉でそれらしく聞こえる。内容が「さも」一般人の生の声に見えて、あなたの心の中にヴォイスはログインができる…!!そして、あの手のゲームをやったことがある人にだけ聞こえてくる演説混じりのおしゃべり!素晴らしい、ヴォイスくん!って感じです(´•ω•`)

チーズ先生(プロが脚色)みたいで、とにかく魅力があり、データの容量的にも重厚感あふれまくる、ストーリーです。

 

フェイクニュースには、関連して事実調査にあたる「ファクトチェック」という言葉があり、そこから「もうひとつの事実」という言葉もまた派生して生まれ落ち、情報がまるでモンハンの武器のように派生していくことがわかります。こんなもん、ハンター登録も必要とされていないとはいえ済んでいない、しがない一般人に扱いこなせるわけない。だから、信じたい方を信じるように、面白がる構図や暴く心理、無双は夢想で花のように咲き誇り、満開か。

これだけ娯楽があるように見えて、世間にいろんな物が溢れることで体感する幸せは薄まり、 その中で渇望しだすのはなぜか混乱や混沌。それに気づかない恐怖は、忍び寄る影の代表例。モンハンで見れる姿もありますが、愛されキャラな反面、風変わりでもあります。イメージとして、FF11には豊富にいますがナットを推したいと思います。

 

●ナット先生

見た目はかなりデフォルメされたハエ。

 

引用元

ナット/FF11用語辞典

私は、魔道士としてソウルフレアと並んで、10年ほど前に大っ嫌いな敵でした。ファンタジーな戦闘に弱体魔法使用は必須であり、その効果からも「お仕事」のひとつと言われてきただけに、ナット先生が放つ技のひとつ「自身にかかっている弱体効果を擦り付けてくる」のは、なんたるイヤらしさ!で、厄介なその生態などと共に仲間を通すなどして、冒険者に知られていきました。技名をトンデモパニック*1に改名したらいいほどの、初見では何が起きたかわからないもので、「ありのまま今起きたことを話す」定型文を使用したくなる私がいました。

 

フェイクニュースが出回る心理として、仲間や友人、知人らの「繋がり」がもたらす信頼はデマにおいては有益で、道筋ができているようなものですから、デマ色のインクを流せば・・・。そこには先程の引用部分がハマり、語られた信じる理由が物語るのは、「トランス状態」があるのかなと思います。

 

調べてみると、もうひとつの心理に世間や人々と「隔たりや溝があるような人」が信じる傾向もあるとする見解も出てきます。それは、仮説程度ですが爆発的な拡散をもたらすこともある理由に「あの鳥かごは世界にしては狭く、コミュニケーションがそこまでいらないもので、簡単という意味でのシンプルさが生み出す心理」が関係してくる部分もあるように私は思います。

(カッコイイ?)魅力あふれるヴォイスになるために、人々の心理を逆手にとっていくことも蛇の道は…というお話になっていきます。

 

心理のあわせ鏡や扉は無限に向かい合うように広がり続けている…。この世界観は、ルパン三世のマモーの話に重なり、有名な階段の絵画「凹面と凸面」の世界のようです。画家が表した世界は、未来である今のネットの世界を表したものや心の風景そのものに思えてきますね。

 

まとめる

デマ拡散やフェイクニュースを信じてしまうことには根付いていない意識があり、それは規模を変えることでブログにも言われることがある「立て札」です。ジャングルジムがガムでできているような複雑怪奇な理解を暗黙の了解としてしまっている、ネットを信号や行く先もわからないまま見る、他人の書いた文章を一方的に読むことにも、課せられる鎖や重りですが、まだ可視化されていないのか拡散や肥大したものがまやかしで、他責にある心理まで話は広がってしまいます。

リツイートという拡散行為は「自分もそこに立ったような気分の高揚」という心理的な錯覚がみられ、一種の民衆運動をTwitterという拡散ツールとして既に名高いものでやる理由はわかりやすいものです。それはまるで作られた世界の住人になり、画面から現実世界に分身を召喚するような、手のひらや目の前にどこでもドアを描き出してしまっていることに気づくのは、FF11全盛期などにゲームから離れたり、なかなか辞められなかった理由と同じものがあるのかなと思いました。

 

「ネットとの関わり」は、言葉の意味や用途に見られる思い込みの理解と似ていて、「それまで」を表すように言われたとおりにしただけという情報の運び屋や受け子のようです。誰もがその危険性を秘めており、「私のせい(責任)じゃない!」と、法的機関がまだ責めてもいないのに思わず言ってしまうのは、悪いことがわかってる時の常套句ですね。「何がいけないの?」というSTEP0は、私の知る世界ではソフトステップさん*2で、立っているのは洗礼の登山口です。

https://3.bp.blogspot.com/-RwPKPeHiCRk/WD_cU4aE9oI/AAAAAAABADU/2wZ3NpydH7srZwuPG4KvmFnXYN-bamnMgCLcB/s180-c/mountain_matterhorn.png

マッターホルンのイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや

去年あたり、ネットやSNSは国家の遠足や山登りとして見るようになりましたが、国民ひとりひとりがバラバラに登山口に来る=スマホデビュー。Twitterやってみよー!とか、これやってみたかったんだ!という憧れや興味本位がもたらすのが「瞬く間に拡散」ではないかと思いますが、否定的な言葉は避けて虚無が生み出した相反するものを表す謎解きなのかもしれません。表裏一体は、扉のカギのひとつでしょうか。

 

いつからか言葉の力は凄まじく、たとえ適当だと思われた言葉でも、颯爽と的確を飛び越えてテキトー(いい加減)なものと受け取られ、「けなされてる気がする!」という解釈も存在することが、引用部分ナットォ・・・。過去記事では、右から何かモスキート音のようなもの(自身の心の声)が引用キャラクターヴォイスしてると書きました。

 

(๑・㉨・๑)…これで紛らわしくないクマ。

ʕ•ᴥ•ʔ紛らわしくないのに、わかりにくい文になる。となりのトトロの歌詞さえも、出だしから(デマ)のコノミを埋めてっていう歌にしてしまうのが本当に怖いジブリ教育。

 

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木の成長過程のイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや

 

(๑・㉨・๑)タップして、スワイプして…

ʕ•ᴥ•ʔ斬新タップをしてみれば、文明崩壊の声がする?

 

(´・∀・`)億とHey!パス、ファクトパス。

 

(๑・㉨・๑)いちいちタップとスワイプで技名言うタイプ。

ʕ•ᴥ•ʔタップは、ぷにぷにでは時にストレスを表すようにいい音がしますね。お気に入りはのぼせトンマン。

 

悲嘆するもの

人は相反するものがあって、ようやく色や風味を薄められた幸せに気づいて、同時に虚無感を味わいそう。私は辛さのひとつとしてその疑似体験がありましたが、まるで世界崩壊を寝ている間に夢で見るような心に…。

それも症状ではあるものの、そのへんの空を飛ぶ謎の袋のような記事を書く人間だと思っていただけたらと思います。

 

 

幻のクマさんず広場(おまけ要素)

はてなブログに引越したことをきっかけとして開花し、サイドバー(PC表示)に記載した、クマゴロウは生まれました。

※現在スマホ表示は一番下にある記事のさらに下の部分にまとめて、サイドバーにあたるものが表示されています。

 

ブログを開拓するにあたり、オリジナルにあたる私の分身ともいえるキャラクターを使いたかった。何気なく書いた記事に登場させようと思い立ち、ミミタロウはのちにWordPress版(現在は更新停止状態)で新たに誕生したキャラクターでした。チーズ先生の顔文字は、実は古めの歴史ある顔文字で、過去記事にもキャラとしてではなく普通に使っていた、こなれ感ある顔文字でした。

 

(๑・㉨・๑)まさか嵐のファンの間では大野くんに相当する顔文字だったなんて…!!

ʕ•ᴥ•ʔ知らなかった…では済まされないキャラクター!?ファンの方々のものですから、別物としましょう。

 

(´・∀・`)先生、A・RA・SHIの大野くん似って言おう。

※クマゴロウの波動チーズ砲により、今後ブログ内で言うことはございません。このブログでは、チーズ先生として使用しますが意図はありませんというコバナシでした。

 

2018年11月15日。