White Rainbow

ある日、霧の中で幻のクマと1匹の野良猫が出会った。

タッタのたくさんの意味

2012年頃かなぁと思うのですが、私は不思議な夢を見ました。

時々見る不思議な不思議な夢です笑


私は、家の前で男性2人とお話をしていました。

この男性の正体はヒミツです。


その夢の話の前に少し前置きを書きますね。


2010年に激震が走った、私の記憶。

記憶が戻るというのは、不思議なものだといいます。

いろいろなものをキーとして、開かなかったロッカーが開く感じです(๑•ᴗ•๑)

そこに、宝物や思い出のものがたくさんあったら、嬉しいですよね。


私は、PTSDと記憶障害が混ざっていたようで、すべてがトラウマでフラッシュバックではないと、やっと、落ち着いてきて冷静に考察できるようになりました。


エピソードがごっそり抜け落ちる、もしくは「人」でフォルダ分けされていることがわかりました。

肝心のキーとなるものは、香り、声、話し方、名前の字面が今のところ「私の中の無意識」を刺激してくれました。

他にもあるかもしれません(´∀`)


それでも、だいぶ埋まりました!
とても、安堵しています。


記憶は、夢ですべて復元されることもあるそうで、ある日突然戻ることもあるとか。

私は、もう7年ですね笑
失ったのは、15年以上前で、中学生から。

それを2010年から、フラッシュバックを経験しながら戻していきました。
医者の手は借りれませんでした。
借りていたら、私は死ぬか崩壊していたでしょう。
こうして、冷静に文を綴るなどできなかったと思います。

ひとりでの追体験、戦いとなりましたが、それがかえって良かったことも多いので、それは記事を分けてあとで説明しようと思います。

こういう体験記は、同じような方の気持ちを少しでも軽く出来るのではないかと思えるからです( * ॑꒳ ॑* )



では、不思議な夢の世界を書きましょう。


いろいろなものを捨て、諦めてきた私は、中途半端な記憶の復元で疲れ果て、満足してしまっていた頃でした。

口癖のように唱えるようになった言葉は、最近でもまだ唱えてしまっていました。


「いなくなる!」


これを、私は笑顔で言えるようになっていました。

もう、人生をいつでも終わりにできるんだと。


男性2人は、こう問いかけたのです。

「いろんなものを辞めて、それで君はどうするの?」



私は、にっこり微笑んでの即答でした。


それに対し、男性2人は悲しむよりも怒ってくれました。

「いなくなるなんて言うなよ!」


私は、怒られて初めて自分が本当は泣きたくて、サヨナラしたくないことを知りました。

涙が出たのです。


それが、私の本当の気持ちでした。



男性2人は、時を経てこの時の答えを歌にしてくれた気がしています。

このことを思い出すというか、あっ!と気づく前に、私は歌を聴き、なんだか泣いていました。


男性2人は、中学生の頃から大好きだったアーティストさん。


でも、私はこの2人組の歌をいつしか聴かなくなり、その時、2人組の時をも止めてしまったようなのです。


2010年以降、少しずつ動き始めた、2人組を文字盤に写した時計。

それまでにも、その見えない心の時計の存在に気づく機会はありましたが、時の巡りはまだでした。


不思議ですね。


私は、ある歌に思い入れがあり、忘れていた中学時代の自分をその歌に感じて、2人組のライブに初めて行けた時、自然に泣きました。


中学時代の自分を拾えた気がしました。
やっと、自分で自分を連れてこれた感覚というか、大好きだったその2人組の生歌を、一緒に聴けている感覚に、きっと、今年も、これからも泣くのだと思います。


記憶に泣き、2人が変わらず歌い続けてくれていたことに泣き、繋がった自分の心に、泣きます。


5月に、その2人のライブがあるんです(*´ 艸`)


気づいた方は、きっとその2人組に元気をもらったことがあり、これからもいいなと思って、聴くことが多いのではないでしょうか。


最後まで、明かしませんけどご了承ください笑


私の元気と笑顔の源で、共に生く、2人組です。


時計が動いて、よかった٩(>ω<*)و


私の野望を叶えてくれる。


たった一度きりの人生だから。




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