White Rainbow

ある日、霧の中で幻のクマと1匹の野良猫が出会った。

レックスの軌跡

2010年に目が覚めたように感じる癖が、未だに消えずに残っています( ºωº )


とても不思議な数年を過ごし、川の流れに自分の時の流れを重ねた日。

ふと出てきた言葉は、おそらく方丈記の1節。


ゆく川の流れは絶えずして、しかも元の水にあらず。


涙を流しながら見ているような感覚。
でも、泣いてはいなかったです(笑)

心で、涙が流れていったような感覚を覚えています。


私の記憶も、心の時の流れも、きっとこの川と同じ。
止まることなく流れていくんだ。
そして、どんな思いも必ず流れて見えなくなる。
私は、同じである必要はないんだ。


そんな感じのことを考えて、じっと川の行先を見ていましたけど、とても心に残る風景でした。


その川は、当時住んでいた街の川で、奈良井川と言います。

橋から見た奈良井川の源流は、子供の頃家族でよく行った、上高地梓川だそうで。

あそこは、神恋う土地と聞いたことがあります。
神様すらも愛してやまない地だそうで、恋焦がれるというか、行きたい地らしいんです。
納得の素晴らしい山々と、景色です。
行き交う人の顔は、晴れやかで、とても良い笑顔ばかりですよ(´∀`)

なんだか方丈記と重なりますね(笑)


行き交う人の流れは絶えずして、しかも元の人にあらず。


河童橋という橋が有名で、それをモチーフにお話も書いてみたんですけど(笑)

河童が怒る話でした( •̀ᄇ• ́)ﻭ


私に、そういう伝承系を書かせてくれたのは、姨捨(オバステ)の地。


私を作り上げる記憶は、何も古い古い過去からでなくてもいいのかもしれない。


2010年に目が覚めたのなら、その時心に流れ始めた見えない川を大事にして、昔川に流した笹舟を過去に重ねて、見えなくなっていくのを見ていたいなぁと思ったりする(˙◁˙)


時の流れを意識しようと思ったこともあったけど、それは日常がそうさせてくれるんですよね.˚‧º·(ฅдฅ。)‧º·˚.


楽しいことに溢れていれば、辛いことなんて私には残りにくい。

結局は楽しかった思い出だけを、棺に持っていくのだから。


それは、他人に対してもそうですね。
その人との嫌な思い出詰め込まないですもんね。

私がそんなんされたら怒るし(笑)


いい思い出だけとっておければ、人は傷つけあったり、仲違いして離れていくこともないのにね。

そもそも、争いが起きないよね。
けど、世界中で起きてることを考えると、人は争う生き物で、動物達と同じなんだね。

動物よりも弱い人間が今も生きているのは、同じように争うこともあるけど、時が経てば仲直りもできるし、傷の手当もするからかなぁと思う日がある(๑•ᴗ•๑)


あんなにカッコイイ恐竜が滅んで、人間が支配している理由。


実は、恐竜の子孫が人間だって、知ってました?(´∀`)


恐竜の生き方を、それぞれに重ねると、絶対共感できる恐竜いると思います。

私は、ジェラシックパーク大好きですが、あの作品が好きな人や監督さんは、こんな夢を見ているからかもしれませんね(⊙ꇴ⊙)👍✨


私的な仮説です(笑)


今も、恐竜は生きている。



  ♪ ∧_∧
   ( ´ ∀` ) ♪
   と  ⊃
    (_ニつ
 ⌒⌒ (ノ


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