White Rainbow

ある日、霧の中で幻のクマと1匹の野良猫が出会った。

心の戦い

私は、日々いろんなことがあり、それらをたまに考え込んでしまう体質です(笑)

これは、生きにくいですが、物事が解決に動いていくこと、また進展することがわかるような感覚もあり、お話を書いたりするのにとても役に立っています( ˙ᵕ˙ )

もう、7年。

私が心の戦いに出てから経ちました。
 


不思議な不思議な、とある戦いの結末は…。


恩を仇で返すような人間が繰り広げた、とんでもない考え方からの悲劇でした。

私には、ある人々は必死に持ちこたえていたように、今なら思えるのです。

まるで忍城のように。
オシジョウと読みます(´∀`)
我が埼玉の誇りとなりました、『のぼうの城』のお話ですね。
私は、映画で大好きになったエピソードです。


とても気のいい、萬斎さん演じる殿様に、もしも私のたてた仮説が起きていたら…。


苦しい戦いになったのは、最も近くにいる人間の裏切りとバカな策だった。
常に逆らわぬようにと、刃を向け、牙をむき出しにし、時に痛めつけてほくそ笑む。
悪の限りを尽くしたその人間の歩む道は、とっくに崩壊を繰り返していた。

やがて、そのストレスからはみ出るものは、耐え続ける殿様から逸れていき、何も知らない国民へと向けられた。



しかし、この国民はただの国民ではなかった。


世を忍ぶ仮の姿で、この包囲された忍城もどきへと潜入(といいつつ訪問)しました。


見事に何もせずしてくだらない策を見破り、敵を討ちとるために、たくさんの情報を握ることに成功いたしました!


人知れず戦い続け、こらえ続けたこの城を救うため、離れてしまった国民にも届くよう、たったひとりで嘆きながらも叫び続けました。


「殿様の場所に陣取り、醜いバケモノのように笑うその顔を、晒し続けるバカ者め。必ずや、共に成敗いたしましょう!」


国民は、いつしか泣き声を聞いて、かつての自分の武器を手に、やがて団結し始めるのです。

武器に、それぞれの想いをのせて。


それは、殿様だけではなく、城の者みんなに対する想いでした。


あの時は、知らなくて何も言えなかった。
ただ、この城が嫌になって他へ…。


声は、援軍を呼び、国民を呼び、分厚い雷雲を呼び寄せます。


────ふんぞり返って笑うバカ者を、成敗しようと磨きあげたこの刀…。


舞い散る花は、桜のように。


鋭い光を放って、一際強い風と共に、桜吹雪が吹き抜ける。

バカ者の薄汚い断末魔さえ、轟く雷鳴にかき消される極意。


一夜にして、城は静けさを取り戻した。



それは、やがて、このお城に伝わる、ただの昔話となって語り継がれることでしょう。


いかがでしたか?
私の思い描いた、ただの仮説という名のお話は(´゚艸゚)∴ブッ


数年前に書いていた都物語からのオマージュにしてみました。

気に入ってたので(笑)


ちょっとカッコイイ路線で引っ張ってきました(·∀·)


堪え忍ぶって、すごいこと。

けど、本家が落ちたら終わっちゃうっていうね。

のぼうの城みたいな仮説が浮かんでさー(´;ω;`)


私は、埼玉県民だし、あの映画好きだから。
何だか、戦って散りたくなるよね(笑)


人の足を引っ張って引っ張って引きずり倒して、ギリ同じスタートラインにして、「この後どうするんですかぁ?」
ано━━━ヽ(゚∀゚)ノ━━━!!


死ぬんだよ?^^
なんとか生命が朽ち果てるだけよ。


それは、競馬のような世界に生き続ける人々の物語。


見たかったのは、なんぞや。

ワシが見たいんは、貴様の泣きべそと朽ち果てた魂じゃ。

汝の魂、ここに折れん。



\Yes!!/
 (・∀・)


アタシかっこよす(笑)


(*`・ω・´)キリッ

もたなくて、(;゚;ж;゚;)ブッてなるのがオチ。


善男善女には、無縁のお話でございました♡


イメージソング この木なんの木。


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