White Rainbow

ある日、霧の中で幻のクマと1匹の野良猫が出会った。

夢の種

久しぶりに、この感覚を得ました。

書ける喜び、考えられる幸せ、伝えられる嬉しさ。


書くのが大好きな、私の一番大切にしてきた「自分」です。

これを失うと、私は大変だと気付かされます。
日頃の常にある一定量のストレスがどうにもならなくなるんですね。
表すことで、にんまりしてきたものがなくなる。
私は、途端に水を失ったペンギンです。
魚じゃないんですよ(˙◁˙)


この7年で、いっぱい書いてきたお話、考え事。

それらは、ある夜自らの誤操作で夢と消え去りました(笑)


私は、自分を大切にしない節があるせいか、せっかく表したものさえもいいや~と笑って忘れ去ってしまいました。

今となっては、少し後悔していて、少しずつ書き直したいんです(´∀`)

そう思えることに、「私」を感じられる日々を取り戻しています。


私が考えて書いたんだから。
プロットはなく、すべて頭の中。
核は、セリフ。

お話の転がし方は、人々の心情を重ねた景色に込めて、そこに涙を落として、紡いでいくのが私の編み出したやり方というか癖です。

決して、セリフだけのやりとりで転がさないように、気をつけています。


言葉や表現は難しく、その一番の難しさに、伝導力があります。

知名度は主語にあたり、中身が述語となります。


私は、よくネットで目にしてきたものがありました。

「〇〇さんが言うと、やっぱり響きますね!」


私は、とても不思議でした。
何度も何度も、まるで踏みつけられたような痛さを少し、心に感じた日がありました。

だから、私は「誰が」という主語よりも先に「何を」言っているのかを感じられるように心の眼で感じたいと思うようになりました。


プレバトという番組だったかと思いますが、ダウンタウンの浜田さんが司会をしている、様々な才能を開花させる内容となっています。

そこでは、すべての芸術作品において、「誰が作ったか」を隠しての評価となっています。


梅沢富美男さんは、時折とんでもない評価「才能ナシ」を受賞します(笑)


大御所なのに、才能ありそうなのに、芸術方面何でもできそうなのに(笑)
そんな思いで、笑わせてもらってます(´∀`)


言葉は、誰もが当たり前に持っているものだから、相応の難しさを度々感じます。

こんなの誰だって書ける!

そう言われてしまった時、私は自分の魔法が解ける感覚を味わいます。

同様に、つまらない。も威力は凄まじいです。


ただ、表す、書くということには憑き物であり、それもまた感想なんですよね。


私は、時々それを全否定するように斬りますけど(笑)


そういうの、いらない。

━━╋⊂(´、ゝ`)彡 スパッ (・∀| |・)


言葉を誰かに届けたいって思うことを、否定されたくはないんですよ。
物語は特に、発想からなんですよ。
種を得るということですから。

起承転結とは、お話の種を得て、考えることで芽吹かせ、自分の中で育てて、最後に花を咲かせることであり、私はこの木なんの木が大好きですので、目指してるものとして、よく例に出したりします(* ॑꒳ ॑* )


実は、感想ということです。


当たり前に持っているものだからこそ、その使い道は、人それぞれ。

誰にだって…


それこそ、一番の難しいことだって聞いたことがあります。


種を得る方法、手段、場所…。

それって、夢を見つけることと一緒ですよ。


どこからマネしちゃうんですか?って思う時もある(笑)


自分で見つけるんだよ( ˙ᵕ˙ )
「すべては、自分の中にある。」
このセリフ、幸せと糞に登場します。

彼のとった行動は。


────自分を見失うことなかれ、そして何より、他人を嘲ることなかれ。


傷つけるという道は、花咲くことのない、イバラの道となることを、早くに気づくべき。


表すって、一番難しいことで、できないって思ってる人ほど案外できるんだよね👏(ˊᗜˋ*)パチパチ

やってみなきゃ、始まらない。
小学生レベルから、向上心と不屈の精神で、浴びせられる罵声というか批評だって、糧にした。


ちょっと、代償に重たくて悲しみあるものになったかもしれない(笑)


それでも、私は誰かに届けたいし、届けよう٩(ˊᗜˋ*)و


ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

たまにやる、説法(笑)です(๑˙―˙๑)