A White Rainbow

創作をする人の日常と考え事の壺。

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副産物

自分が目指した先に、既に誰かが存在したら、上を行く人が現れたらどうしますか。


これが、私が学生の時にはなかったもの。

今の子は、背負って生きていってる、時代背景のひとつかなぁと考えたことがあって、やっと言葉にできた。

前は、まとまらなかった_(:3 」∠)_


15年くらい前には、まだ今程SNSは普及してなかった。


これが、本当に大きい。


携帯が普及し始めた頃、私はちょうど高校生になった。

3年間で、携帯は進化していった。
カメラ搭載、カラー化、動画再生。
パケ・ホーダイは、少し先(笑)

時代を表す言葉。
「あ、☆☆ちゃんからのメール、画像ついてる。やだなー…高いんだよね。」


受信側にお金が発生した記憶があります(笑)


チェーンメールもあったしなぁ。

リツイートで一気に広まるメール内容みたいな感じですよ( ˙ᵕ˙ )



そんな時代背景の違いが、今はいいよねー!を生むけれど、ゆとり教育に見られるように、必ずしも良いことばっかりじゃないんだなぁって、ふと思った。


今、学生の人は、大変だって思うのは、何でも調べたら知れちゃうから。


知らなければ良かったことも、知れちゃう。
それが、精神的に良いものばかりとは限らない。

例えば、すごい人を知ってしまう。

自分なんてと、ちっぽけ感をどこまででも感じられてしまう。

これが、便利な世の中の弊害。


私だって、高校生の時、進路を意識し始める頃にSNSがあったりしたら、知らなくてもいい人知っちゃって、スゴすぎて、過剰摂取みたいになっちゃう(笑)


一時期、高校生で鬱の人の割合が多めだったとか。

そういう時代だったんだろうなと思う。

アバター症候群?というものも、アメリカにはあったそうで。
キレイなファンタジーの世界と現実を比較して起こる、ガッカリ感だったと思いますが。
日本では、それほど知られなかったかもしれません。
たまたま、ネットで知りました(。•ᴗ•。)



何かが良すぎると、かえってねぇー。


それでも、いいねって言われたりするのは、そこを乗り越えたり、自問自答から答えを見つけたら、それをスゴい人から誉められるからかもね(´∀`)


時代背景は、しょうがない。
飲み込まれないように、いつだって、若い人達が戦ってくんだから。

それを、年上は、少し助けたりするだけ( 'ω')👍


結局、最後は自分。


c⌒っ゚д゚)っφ メモメモ...


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