White Rainbow

ある日、霧の中で幻のクマと1匹の野良猫が出会った。

詩『約束の森』

作 2012/12/19(水)
 
君と話した約束の花は
森のどこかに隠れてる
君と話したこの空の色には
幸せが隠れてる
 
埋めてはただ芽吹くのを待つだけなのに
強い風が吹いて種をさらっていくよ
 
君がくれたあの種は僕の涙だ 
花咲く日を待っているよ
ずっとここで
 
種を探すことから始めていくんだよ
が笑えるその日を夢見て
僕はまた歩いていくよ
たくさんの花が一緒に待っているから
 
 
僕には名前がないけれど
みんなが僕の姿を表してくれた 
 
僕のしてきたことは
とても小さなことだけど
いつかこの森を彩れると 
僕はずっと信じているから
 
手を取り合いみんなで埋めていこう
は君の歩いた道にもあるよ
僕と探しながらまた歩こう
 
そして見つけた君の答
今心の中に咲く花になるよ
 
 
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これは、ある童話賞に応募した『グリーンマンの森』という作品のあらすじをメモるように、残しておいたものです。
グリーンマンは、最期、風に吹かれていなくなってしまいます。
やがて、人間の森になっていくというストーリーでした。
動物達に、種を拾って埋めることを教えた、グリーンマン
それは、今でも受け継がれている、習性。
グリーンマンは、語り継がれる存在。
そんなお話でした。原本ないので(笑)
この後、パソコン買い換えちゃって、データがありません。
 
こんなお話っていうのは、ちゃんと詩になっててよかった^^