White Rainbow

ある日、霧の中で幻のクマと1匹の野良猫が出会った。

天空の城ラピュタ!考察しながら自らも謎の疫病に感染⁉

子供の頃から大好きな映画。

私がファンタジー大好きになったのは、もう少し前に見たドイツ映画?だったけど、これでハッキリ好きを自覚して、私が見たかったものがこれ!ってなっちゃった夢と冒険のファンタジー

それは、のちにハリーポッターシリーズにまで受け継がれた。
こっちは、魔法ですね( ˙꒳​˙ )


さて、2011年頃。

めちゃくちゃラピュタについて、見ながら考察してて。

ひたすらぶわっと書いちゃったんですよ。

読める、読めるぞ!!みたいな。


書ける!書けるぞ!φ(°Д°)

 

私の考察

パズーもまた、祖先がラピュタにいたと考えました。
その一族の名もまた、王だった。
王にだけ伝わる秘術を、飛行と考えました。
飛行石を作れた一族かもしれない!

パズーの本当の名は、パズ・ルス・ウル・ラピュタ。※蛇足!

パズルからきてます(* ॑꒳ ॑* )
その理由は、パズーは滅びの言葉を知っていたように思えるのです。
それは、田中真弓さんの演技力の高さ、そして宮崎さん達の描く表情のうまさにあります。

パズーは、パズルのようにラピュタへの記憶を取り戻していった。という私の中の裏設定。「ルス」に海外の言葉で光という意味があることにも飛行石との関わりを得られ、私の夢がムスカのように有頂天。パズーは、飛行石を光らせる言葉を知っているのではないか?シータを無意識に助ける言葉で私の考察では、「リュシータ」。シータにいい名前だねと言った理由が父から教えられていたこの言葉に似ていたから。妄想の域ですね(笑)


絶対に使っちゃいけない言葉、滅びの言葉。

ネットで見てしまったバルスの語源。


めっさ考えてこれだ!って思ったやつ呟いちゃった後に見つけちゃって、語源も何も私のとは違ったから、間違えた!と思って、はずかしぃ(´>ω<`)


大体言いたいことは同じでした。

私は「真実を見ろ」としていましたが、「平和」とする説が有名なようです。

バルスと同時に光が放たれて、最大の武器であったラピュタの雷が壊れて落ちていきますね。
私は、ここにその想いを見つけて考えていた時に思いついた感じです。
武器で支配するんじゃないという、宮崎さんの考え方ですかね。

そして、ラピュタが滅んだ理由。
謎の疫病だそうですが、私は今のSNS疲れに似た「心や精神の疲弊」があり、蝕まれる理由にパロさんの一族によるクーデターが起きていてもおかしくないなと思うほど、ラピュタ内部は黄金が溢れていたり、技術や力の結晶もありますね。飛行石をはじめとして人が狂う心理がラピュタにはあると思えます。

ここで、いろんな謎を私なりに解釈していきます。

まず、パズーの父のラピュタへの同行者は、シータの父や親戚だとする。(無理矢理)

そして、パズーの父が飛行石をもうひとつ、欠片ほどでも所持していた。
それが龍の巣で導いたとして、飛行石はふたつ存在したことに。
同じように末裔である、パズーの家に語り継がれていた。

王の秘術は、滅びの言葉の使い方にもあるとしたら。
石はなくとも、パズーに語り継がれていた。

石は、紛失したか海に捨てられちゃったかな。


パズーは、ラピュタを探していた。
そこに、シータがやってきた。

ふたりの出会いは、私は偶然ではなく奇跡の始まりだったと思うのです。

パズーは偶然巻き込まれた、宝くじ1等に当たったかのような、運の良すぎる主人公ではなく、ずっと待っていた。

無意識に、飛行石を持つシータを。

ラピュタは、飛行石が導いた。
「我を助けよ、光よよみがえれ。」

そして、シータはこう言っていた。
ラピュタの本当の姿をこの目で確かめたいんです。」


ラピュタに着き、探索中に晴れたことを気にするシーンでの、パズーの「まさかっ!」
ここで、シーンは途切れてしまいます。

パズーは、何かを知っていた。
ずっと、待ってた。

パズーの魅力は、あの優しさと勇気。明るさと忍耐。真剣ですよね、シータのために。

それは、滅びの言葉は言うと決めていたし、使い方を知ってた。

命を使うんだと思うと、私は悲しくなります。
決死の覚悟をしている、少年と少女の話でもありますね。

だから、髪を撃たれたシータは、それでも泣きません。

パズーに再会できた時に、泣きます。
「おばさん達の縄は切ったよ。」

安堵してますね。

手を乗せてと言っているのは、パズーでした。
シータが始まりを知っていたのに対し、パズーは終わらせる方法を知っていた。

「真実よ、生まれよ。」

この時、ラピュタは声を発します。

───この城の終焉を見なさい。
 
ムスカは、見れなかった。

「バカどもにはいい目くらましだ。」

そう言っていたムスカさん。
あっさりと、部下を見捨てたムスカさん。

誰よりもラピュタに夢を見て、興奮した様子でラピュタ語を古文書のとおりに解読した。

パズーには、隠された知識が眠っていた。

ラピュタは、ふたりの帰りを待っていたと考えた。

パロさんが現れた時のために、この城を終わらせてほしいと。


平和でもある言葉の解釈の謎。


そして、ラストへ。

「滅びの言葉を使ったんだ。あの子らは、バカどもからラピュタを守ったんだよ。」

「平和」っていう言葉で、こんな物悲しい言葉を生むのだろうか?


私の解釈は、ラピュタの姿なき主の声つきにしてみた( ˙ᵕ˙ )
物語をおっていったときに、そうかなぁと思って。
自己満だったんだけど、やっぱこれ違うのかもね_(┐「ε:)_ズコー

涙の沈んだお話かなぁって。


あれはね、のちに関係者達が集まった時にしてた回想で、だからダイジェストみたいに物語の展開が神がかってるのかなとも思いました。

パズーとシータの頑張り、半端ないです。

パズーは、最後まで明かさなかった。
だから、回想シーン(仮)もそのまんま秘密。


不思議なシーンがある。

龍の巣で雷に打たれた、セリフのないパズー。
あれは、思い出させるためのもの。

最後は、夢見る汚い大人よりも、純粋な願いのある者に真実を見る力があるということ。

それは平和であり、城の真実。


「木の根が、僕達を守ってくれたんだ!」

命かけてたね( ´:ω:` )

帰還するふたりの表情と、遠ざかっていく夢みたラピュタ

ラピュタが、ふたりを引き合わせた。


私は、そう考えて泣きます。


お読みいただき、ありがとうございました。


ツジツマ合わないところあったら、ごめんなさい。
こんな感じでノートに解釈をひたすら書いてました。
ひとりよがりです(笑)

ラピュタで調べると、楽しいですよね( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )

今も、夢を見させていただいてます。

【一部修正・追記あり

2018年11月11日。ライブドアブログの頃の記事でしたが、内容を大幅に変更せずにはてなブログの書き方に近づけながら修正しました。文体が今の書き方にそろわず、自分の変化に驚きます。ただの空想に近い解釈とラピュタのような話が好きというだけの個人ブログの域を出ない書き残しです。

お楽しみいただけたら幸いですが、物足りない、納得いかないという感想を抱いてしまったらすみません。もっともらしく書くのは習ったことがなく、どんなことにも言えることですが、自分の考えに絶対の自信を持つと他者をディスり始めかねない心理を知っているので、手直しもこれが限界でした。

すべての記事において貫かなければならないものがあることに、はてなブログに引っ越してから気づきました。