White Rainbow

ある日、霧の中で幻のクマと1匹の野良猫が出会った。

結び目

下書き保存が増えていく。
書いても書いても、なんだか公開するべきじゃないか…と思ってしまう。

ブログには書けるけど、ため息でる。


不思議ですね。

記憶の復元って。


何度続きを見ようと記憶の中の目を凝らしても、決して見えず、その先がわからなかった。

ある日、ふっと見える景色は確かにあったことでした。


大事に持っておきたい記憶が、ひとつ復元されました。

その他の記憶は、不確かすぎで、保留にしてます。
過信してしまうと、とても危険であることがよくわかるからです。

意味不明で、根拠もなく、また何の脈絡もない話になってしまうのです。


記憶は、関わった人々、これから関わるであろう人々を中心に再編成、再構築しなければならない。
保留にしたものは、断片すぎたことで、欠片になり、何らかの箱にしまった状態に近いです。

私だけの話ではなくなるから、確認がとれないものは、謎の仮説にして処理します。

ただ、救われたことは事実であり、2010年からの私は「無意識」に導かれ、助けられてきました。


記憶の戻り方で、「私」ではない「誰か」が私の記憶を整理してくれていて、順番に見せてくれたんです。
すごい感覚と、体験だなぁと思ってます(* ॑꒳ ॑* )

これを、以前「メモリーさん」と名付けました。

私の記憶は、本当にめちゃくちゃでした。
その中で、「時系列」で見れたものは確かなものであり、私が2015年くらいまでとても大切に手放さないように持っていたものでした。

それは、「学生時代からの異変」でした。
主な登場人物は、中学の同級生です。
一番色濃く、また痛覚などもしっかり残されていました。
みんな、勝手に「過去」にしており、何の確認もとれない状況に、ひとりで泣きました。
こんなに泣くほど辛かったし、痛い思いもあったのに、「頭おかしい」で片付けた「友達」の存在は、シラケました。
あんなにいろいろ文句言ってた癖に、私が大事にしてきたものは、ガラクタだったと思って、「手放す」ことができましたが、しばらく「バカだなぁ…」と、自分に泣く日々がありました。

このことで、私には「友達」の存在が、何だかよくわからなくなりました。
手放したことによって、今はノートにしか詳細が残されていないですが、断片的に話すことはできます。

ひとりで再体験するって、泣きます。


次に、私が平行してやりだしたのは、ノートに自分の記憶の年表を書くことでした。
2006年頃から始まり、2010年までをとりあえず書いてみても、何も埋まりませんでした。

2003年に大学に入って、2004年には不登校になっています。

本当の始まりは、2004年あたりにあったにもかかわらず、私は2006年から辿り始めました。

それは、「2010年まで」を繋ぐものが頼りだったからです。
「コブ☆ロ」と「FF11」です。

コブ☆ロは、年に1度ライブに行くようになったきっかけを覚えていたので、2010年になぜか発見と同時に破り捨てたのですが、武道館でのライブチケットが机の引き出しから出土してるんです。

そこから、記憶を辿ってみよう!と思ったものの、Wikipediaで調べないと、ツアータイトルすらちゃんと埋められませんでした。
断片的すぎて、ダメだこりゃでした(笑)

FF11を同じようにやってみたら、数ページに渡り、綺麗に年表が埋まっていきました。
エピソードもポロポロ出てきて、「私の記憶」そのものです(;∀;)
だからこそ、私はあの世界にとても感謝しているのです。
書いてよかったもののひとつです。
こんなにある!と思えるのと同時に、埋まらない「リアル」に目を当てると、その時はすごく悲しくなりましたけど。
今は、人生の誇りです( ˙ᵕ˙ )

一番守られていて、たくさんの方に守っていただけた世界でした。
「私」を信じてくれた人達ですね。
感謝です(´;ω;`)

「勝手」を信じ、「私」を殺す勢いだった中学の同級生たちに、うんざりします。
ホント、おかしいんですよ!!
すごく近いの、「パラノイア」の「集団ストーカー」です。


そして、合間にいろいろあったかと思いますが、「美容院」フォルダも開放されました。
このへんは、時系列というよりは、パンドラの箱開いた感じに近いので、いろんなことあったなぁでした。

この時、妙な繋がりを見せる、「コブ☆ロ」「美容院」「私の高校時代」「中学の同級生(友人)」…

詳細は、キモ怖いので書きません( ´:ω:` )

本来、なかなか繋がらないだろうと思うものが、ひとつの道に繋がってるんですねー。
コブク☆ードなんて、よく言ったもので。
そこに合流していくのか、接着剤的なのか…。

ある時、繋がりましたね(゚д゚)


そこから、今度は「人」のフォルダになっていることに気づきます。
そのため、時系列がわからなくなります。
このへん?と思うものはあっても、ザックリすぎて。

そして、「繋がり」というより、これは「結びつき(結び目)」こんな感じになりました。


10年ファンライフやってきた「コブ☆ロ」の吸引力というか、引き寄せというか…。

ゴイス! ‎|•'-'•)و✧

ダイ☆ンか。


大雑把に言うと、こう。


最後に出てきた「人」は、冒頭の「大事に持っておきたい記憶」に関わってる人です。

そして、その人は記憶の「結び目」を知っているのかなと思えます。


無意識に出てきた、某人気アイドルグループの不思議な力、だけじゃなかったんですけど…

有名とか問わずに、たくさんの方々の声や存在に、本当に感謝をしているからこそ、私はこうやって再び書けるんだなぁと思います。


Wish your happiness!



 ∧_∧ 届けぇ~…
(。・ω・。)つ━☆・*。
⊂   ノ    ・゜
 しーJ   °。+ * 。
         .・゜
         ゜。゚゚・。・゚゚。
          ゚。     。゚
           ゚・。・゚