A White Rainbow

創作をする人の日常と考え事の壺。

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Dear ウォルトさん

こんにちは、今日は哲学ではないお話を残しておきます。


志半ばと言われたウォルト・ディズニーさん。

彼の残した作品とたくさんのキャラクター達は、今も愛され続け、姿は見えなくても、大変喜んでいることでしょう(๑•ᴗ•๑)♡


私がいつか見た夢に、閉園後と思われるシンデレラ城の広場にひとり、体育座りをするウォルトさんの姿があります。
シンデレラ城を見上げ、嬉しそうな顔をしていたのが、とても印象的でした。

けれど、どこか寂しそうな様子にも見えました。


ウォルトさんは、仕事を終えたら、シンデレラ城に帰って寝泊まりするのを夢のひとつとしていたそうですが、完成を待たず、亡くなってしまったと聞きました。

それから、私は日本のシンデレラ城をバックに撮れる、ウォルトさんの写真を撮ろうと決めました。
本当は昼間撮りたかったのですが、夜に近くを通った時に撮ったものがあります。

ミッキーと手を繋いだ、ウォルトさん。
その背景には、夢にみたシンデレラ城が堂々と建っている。
私には、今も変わらず生きているように思えます。

「人が本当に死ぬとすれば、それは忘れ去られた時だ」という言葉、素晴らしいですよね。
ワンピースだったかな( ˙ᵕ˙ )


[画像:b4e18167-s.jpg]

画質荒いんですけど、ライトアップ後も、とても綺麗なシンデレラ城を背景に٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
もっとうまく撮りたいなと、夢が膨らみます。


誰よりも「ディズニー愛」を持っているのは、おそらくウォルトさん。

その愛を分かちあってくれる人々が大好きで、ここから見てるんでしょうね。
迎えながら、「ゆっくり楽しんでいってね!」と言っているようですし、「どう?私の夢と魔法の王国!」ってどやってるかもしれないし(* ॑꒳ ॑* )


誰よりも夢と魔法を愛し、想像し、世界に夢を描いた。

プリンセス病なんてあるけど、知ったらビックリしちゃうかもね。


女の子は夢を見る存在だと。

いつか王子様が…って、夢見たっていいんですよ٩( ᐛ )و現実も見れれば。

不釣り合いで過剰な夢ばっかり見てたら、それはウォルトさんもため息つくだろうけど(笑)

シンデレラ城に帰りたかったウォルトさんは、シンデレラのような心を持った女性が理想だったのかなぁと思います。

シンデレラは、不釣り合いで過剰な夢を持ったりはしませんでしたね。
自分を卑下し、そんな環境に置かれていた。
それでも、わずかな夢をみた。
ウォルトさんは、そういうの逃さないんですね!

こういう人に、ビビデバビデブーです。

シンデレラが「これが本当の私で、これまでの生活はニセモノだわ!」と、水の入ったバケツを蹴飛ばし、雑巾を「あなたにお似合いよ!」と、妖精さんにぶん投げて、真実に目を伏せ、自分で自分を否定して消してしまったら…。

そんなプリンセス、嫌ですよね(笑)
ドン引き(;∀;)

でも、今はこういう女性の方が、リアルなんですよね。とても残念なことに。

感謝や謙虚は、見せかけ。
優しさは、まやかし。
思いやりは真っ赤な嘘。
こう言っとけば、人生楽勝だおー!(笑)の精神。
それは、ヴィランズも絶句する、本当の罪人によるキャッキャウフフですね(´・ω・`)


夢をみて、現実に返ってきて目を覚ます。

イカイカン、マコト二イカン」

そんな魔法を唱えて、日常に戻る。


それこそが、謙虚であり、現実をしっかり見ている心をたわしで磨き続けられる女性です。

ウォルトさんは、そんな人にこそ、笑顔でいてほしいんでしょうね٩(๑❛ᴗ❛๑)۶


ビビデバビデブーの意味。

「これが本当のあなた」

だったら、嬉しくなるのもわかります。


そして、王子様にも。

「あなたの心を見ろ」

見てこいっていうかね。


シンデレラの、本当にすごいところは、シンデレラだけじゃない。

王子様の心のでかさもですね(* ॑꒳ ॑* )
綺麗なドレスに身を包んでなくたっていい。
灰かぶりだっていい。

だって、あの日見た君は、他の誰でもないんだから。


私が泣きそう( ´:ω:` )

私は隠しキャラの、灰かぶりさんにパン分けてもらった野良猫役やりたい(笑)※さすがに、妄想。


私は、彼女の幸せを星に願いました。

すると、ひとつの星がまるで空が涙をこぼすように流れ落ちて、目の前に妖精さんが現れました…。

私は、カタログからドレスを選び、馬車のデザインを選んだのです。

そして、招待状を書いて送りました。


それが、姿なき私の恩返しです。


パンを分けてもらった猫よりφ(・ω・*)


自分で泣きそう(´;ω;`)ブワッ


お話好きな私が描く隠れキャラ、にゃんこ。

シンデレラの優しさ全開のカットシーン。

そして、泣いて演技ができなくなって降板させられてしまった、一匹の猫の物語。


私は、いろんなお姫様に会ってるんだにゃ( •ω•ฅ)


それは、ディズニーさんが寝ている間に見ていた夢。

だから、私の存在は夢物語であり、トップシークレットにゃ(ฅ✧ω✧ฅ)


いつか、あなたの元へ。



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