A White Rainbow

創作をする人の日常と考え事の壺。

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ひとつなぎの心!?

なんか、if~もしも試練を乗り越えられなかったら~という恋愛ものが頭を巡っていきます。

巻き込まれてるんです(´°д°`)

私の感情とか、思考とか、経験がダダ漏れで心のトラブル中です!

水道トラブル何千円!トイレのトラブルおいくら万円!安くて早くて安心ね!

(」゚Д゚)」クラシ☆ーーーン!!


エイドリアンみたいに、叫ぶ。
そろそろ、心のクラシアン求む。

私が自分でやってる状態٩(๑`н´๑)۶

心のトラブルは、高そうだ。

「何かのウィルス、おいくら蔓延」って、ノートに書いてたことあったなぁって思い出した。
言葉遊びの典型です。


冒頭の恋愛ものですが…。

ザックリ書きます( ˙ᵕ˙ )


┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈

あるところに、ふたりの男女がおりました。

ふたりは、出会った瞬間恋に落ち、毎日逢瀬しておりました。

「会うことで育む愛がある」と信じておりました。


ところが、ある時を境に逢瀬はパタリと止んでしまいました。


女はお姫さまであり、男は隣国の騎士だということが災いしたのです。

このことに、周囲が気づくのは早く、慌てふためきました。

「どうされたんですか!?あんなに毎日楽しそうだったじゃないですか!」


兵士に聞かれて、男は言いました。

「あぁ…。何だろうな、たぶんもう好きじゃないだけだろう。」


兵士は、絶句して何も言えなかったといいます。


「まぁ、姫さま!ふさぎ込んでどうされたのですか?」


世話係に声をかけられて、女は答えました。

「…もういいの。あんな人だと思わなかった。」


世話係は、ため息をついてしまったそうです。


小鳥たちはこの一連の流れを見ていて、口々に語り始めました。

「知ってるかい?あのふたり、まるで夢のような現実を、見ることをやめてしまったんだって。」


「あら、もったいないわ!何とかできないものかしら。」


「終わりよければすべてよしだけど、その逆は涙が出るよ。」


「夢物語を現実でやるには、心の眼が開いていないと、まるで夢から覚めたような気分になってしまうんだね。」


「人間にはよくあることみたいだね。」


小鳥たちのサエズリは、もの悲しい雰囲気になっていきました。

そこへ、白昼夢を見せる神様が現れて、こう言いました。

「これではあまりに不憫。だが、まだやれることはある。手を貸してほしい。」


小鳥たちは、隠れキャラで有名な野良猫を探し出し、手紙を書いてもらいました。


「確かな愛、けれどそれは夢。繋がる世界の広さに君といつまでも。」


小鳥たちは、その手紙を無事に二人の元へ届け、歌をうたい、嬉しそうにしていたといいます。


のちに、苦難を乗り越えたふたりの男女が式を挙げた時、小鳥たちがまるで祝うかのように空を飛んでいたと伝えられています。


もともと、ひとつの世界にふたりはいた。

それは、新しい人生のように、視界が拓けていくのでしょうね。


私なら、こうしちゃうなぁって思う末路にしてみました。


ホール・ニュー・ワールドを埋め込んでみたんですけど、お分かりいただけただろうか…。


では、もう一度(´∀`)


アホニューワー にゃーにゃーにゃー…

(*ΦωΦ)<for you and me~♪


野良猫が、ラストだけやたら流暢な英語を披露して、終わりよければすべてよし。


┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈

「君といつまでも」って訳だと思わなくてね。

さすが、全米で愛される歌ですね。

愛のパワーが半端ない!


美女と野獣の方が、個人的には好きですよ(๑•ᴗ•๑)♡


大切な 大切な 物語~♪



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