White Rainbow

ある日、霧の中で幻のクマと1匹の野良猫が出会った。

思い出恋愛観

恋愛観の整理整頓。
今までも多少持論はあったけど、アラサーにもなって、やっと少し自分自身としても見つめなおす機会がありました。


目まぐるしい、この10年ほど。
もっと言ったら15年くらいかもしれない。


なかなか、今のようにゆっくり心と向き合って、自分の内側に目を閉じて集中していくということができるなんてなかったなぁと思います。

これが瞑想ですかね(´∀`)

こたつで寝てるだけなんですけどね。
ウトウトしてるというか、意識で自問自答してるときが増えました。


いつだって全力でいいのは、学生時代で終わりで。
そこからが、本当の大人の階段なんだなぁと考えさせられます。

精神の成長は、そのまんま心に響いてきますね!


私は、学生時代の時にふと周囲を見ていて思ったようです。

◆好きすぎて、あえて告れない。
それは今の関係を壊したくないとか、勇気が出ないとかからそうする。あるあるですね。

◆全力タックルかますように、とにかく押して押してほぼ断れない勢いで告るやり方。
泣き落としもあり。

◆友達を利用して、近づく。
または手伝ってもらう。ここの度合いが人それぞれ。

◆恋バナはしても、すべて自分で頑張る。

◆そもそも、好きな人がいない。

◆彼氏できないって言うものの、特にそれらしい努力はしない。

◆他校の生徒に、なんかステータス感じたりすることがあるらしい。

◆あの学校の指定カバン持ってたら、カッコイイという、まるでヴィトンのような魔力を持つ、謎のとある学校。そこに通う彼氏のものというステータス(笑)
彼氏のジャージなどもこれに属する。


ものすごい細分化しちゃうと、こういうのがありました(笑)

この中で、アラサーになってもまだ、この感覚を持っていたらヤバいと思います(´°д°`)

特に、ステータスが何かのブランド感覚は嫌かなぁ(笑)
そういうの、大人になるにつれてわかることで、みんなもわかってることだから、常識になっていくのでしょうね。
彼氏の努力、ステータス、経歴などは、その人本人のものなので、当たり前ですが、付き合ってるからと言ってその恋人まで無条件にスゴい!にはならないんですよね。

書いたようなあるあるは、学生時代にやっとくとか。
やらなくとも、その時に考えを構築し、自分のものとしておくことは大事だし、誰にでもできること。
それは、大人になる時に芽吹く、とても大切な価値観になる。


全力タックルのやり方は、落とすまでにあまりにも力を入れすぎて、そこに自分を見出しちゃうこともあるらしくて、付き合っても楽しくはないそうですね。
それも、悲しいなぁと思います。

そういう話から得たものは、何事も8割の力で頑張って、まだ頑張れるっていう余力を残していることを自分でわかってることが大事なんだなぁと思います。

学生時代の時は、ぼんやり、そんな事を雑誌とか周りの話とかから吸収しながら、考え事して過ごしました。

何かに例えたらわかりやすいですけどね。
それは、人それぞれかなぁと思いますし、持論にもなってくるので、省きます╰( º∀º )╯

なんでも全部書けばいいとも思わなくて。
6割くらいにしてます。

なんか、「まだちゃんと本気出してないよ」っていう余裕は、いかなる時も持ってたいんですよ(笑)

そもそも自分の本気って、ハッキリわかるもんですかね(´゚д゚`)?


ある程度のところに何らかのラインは見えますけど、それは絶対防衛ラインだしなと思って。


恋愛の本気って、やっぱり落とすことに集中することなんでしょうね〜( ˙ᵕ˙ )


それじゃ、付き合ったとしても、結果は見えちゃうんだねー。

人生、何事も無理をする必要はないんだね。
ここぞって時はあるもんだし。
だから、タイミングが大事って言われるんだし。

私は、やる時はやるって決めてる٩(๑`н´๑)۶

そのやる「時」のやる気スイッチは、自分で押す。
ここー!っていうところで、頑張る。
8割だけど、頑張る(笑)

本気は、120%だからなんか外れる感じ。
スーパーサイヤ人になっちゃう感じだから。


懐かしの私のキャラ、スーパーふとしくん。

| ε:) ニョキ♡

一体みんな誰と戦っているんだ。
※Simeji先生に出していただいた台詞つき。


恋愛でスーパーサイヤ人になっちゃったら、そりゃ落とした後、普段の姿の見劣りすごいんじゃないかな(゚ω゚`)

良いところとか好きなところは、自分じゃなくて相手に見つけてもらって初めて恋なんだね〜。

私の高校時代に流行った歌、モンパチの小さな恋のうただったなぁって思う。

いい歌だった。
特に思い出を重ねない聴き方(゚Д゚)


思い出の中の私、若いな…。