White Rainbow

ある日、霧の中で幻のクマと1匹の野良猫が出会った。

移ろいゆく実体のないものに触れる機会

人の心って不思議ですよね。
そう思うことが、時々あります(*´罒`*)

それは、とても不思議な感覚と共に。


どこかで誰かが私を真剣に心配してくれていた。


何かと危険なジャングルジムに飛び込んでいきやすい私は、( ゚д゚)ハッ!として、たくさんの出来事やら過去やらをイメージ映像みたいに見て、ふと目を覚ますとそれは夢オチで…。

自分でやってみる夢占いにも興味を持てたので、いいんですけど。


すべては不思議な縁に導かれて…?
時には、人の縁を知るために自らに手繰り寄せて。



( 。・ω・。)ノ 凸ポチッ。

スターウォーズのテーマ〜


こんばんは。

ジェダイの哲学』の時間です( ˙ᵕ˙ )


すっかりこの入り方に楽しみを見出す、私。
(元祖)脱走パダワンです。
この、とってつけた「脱走」が見事外される日まで、頑張りたいと思います!!(๑•̀ω•́ฅ)


それでは、冒頭の私の回顧。
回顧とは、自ら回想しながら、顧みる(かえりみる)ということでしょう。
振り返って、反省したり学ぶことかなと思います。

「自らを顧みる」という例文から流れで、覚えていますので、必ずしも辞書通りではないですm(_ _)m
だいたい合ってるなくらいの感覚です。
調べて合ってるなと思えば、私なりの言葉の解釈で書いてます。

感覚で言葉を捉えていくようになるには、やっぱり調べて正しく覚えていくことが大事。


それは、フォースにも言えることなのでしょう。


今回は、ルークがパラダイムシフトというものを経験し、これは人生観を大きく揺るがす出来事に遭遇し、くつがえされることを指しているそうですが、「時代の英雄」から「ダース・ベイダーの息子」へと、自らをまたくつがえされた出来事を知りました。

お話の場面が度々描かれ、そこにある思想やものの見方を教えてくれる、それが『ジェダイの哲学』なんですね(´∀`)

私、ホントにほとんど知らないので。
すべてがビックリ状態の「ルーク」ポジションなんですよね。

勝手に、パダワン仲間にしてます('A`)人('A`)


では、ルークに「私がお前の父親だ」と告げたダース・ベイダーと、その後のルークの成長はどうでしょうか。


ルークは最終的に息子という立場を受け入れた。

そこには、さまざまな考えられないほどの葛藤があった。
けれど、ルークはジェダイの力で父を救おうと思うようになった。

そこに、きっと自分の真実を見つけたんでしょうね。

自分が信じていたものは、違った。
まずは、それを受け入れなきゃいけない。

そこに沈むのは、暗闇。
心の奥から、湧き上がる暗闇。

この暗闇をうち払ってこそ、ジェダイとなるための「自分」を確立できる。
それは、真実の中に生きる、完全なる自分。

今まで、欠けていたものを集めて、自分を作り上げる。
これは、脆くて大変。
けど、少しずつ、昨日はくっつかなかったピースが朝起きたらくっついてたりする。
寝るって、学びにおいて、接着剤みたいにとっても大切なんだってわかるね。

人はみんな、そうやって得たものから学んでいく。
そこに大きな悲しみがある人ほど、得るものが大きすぎて、大変な思いをする。

日本には、ふたつのツヅラのお話がある。
大きな箱、小さな箱。
「あなたはどちらを持ち帰りますか?」
そう、問いかけられるお話。

それと似てて、生きていくのに「最期まで楽な道」ってない。
苦楽を共にって言うし、相反するものほどずーっと共に生きてくんだって。
それは、まるでヨーダ先生みたいな人が言うような言葉。

だから、ジェダイとダークサイドもまた、共にあるんだろうなって思う。
ひとつの時代を築くのにね。


「自分が何者か」
それは、自分が信じたものだ。

だから、ダース・ベイダーは心を失ったと思い、機械に身を委ねて、人間性を失っていったそうな。

ルークは、ダース・ベイダーにはまだ善の心があると思っていた。
けれど、そんな、まるで親への信頼や愛を訴えるようなルークに、私も大好きなオビワンはその愛を捨てさせた。

それは、親への愛と書いて、親愛。

心を寄せてはダメなんでしょうね。
「父なのだから」と。

私は、ルークの勝手に同期にしてるパダワンとして、言うなぁと思える。

「それは、戦うにしては邪魔だし救うにしては安すぎる。」


あなたが信じたものは、崩れ去った。
オビワンは、嘘はついていない。
確かに、アナキンは自分で自分を殺したようなもの。
姿だけは、ダース・ベイダーとして生きている。
父だと思うのであれば、必ずや邪魔するものがあるだろう。

けれど、ルークは柔軟な人だから。
器用にそれらを自身の内に、昇華した。
より良い方向に、決断できたのはルークはルークというひとりの人間だからでしょう。
そこに、「ダース・ベイダーの」というのは、付属しないんだなと思えます。

衝撃を受け入れた自分がやるからこそ、なんだろうなと思います。

スターウォーズ、すごいです。°(°`ω´ °)°。


では、もうひとつの教え。
お猫様のですね。

( ΦωΦ )<是諸法空相。

移り変わることは、自然なこと。
そこにある街路樹のように、自然な移ろいをありのままに受け入れ、変わらないものを探し求めることは、流れゆく時に、もがくようなものでしょう。


パダワン、またひとつルークを知る。
同期として見ると、途端に親友感(笑)

一緒にジェダイになる(´∀`)

でもきっと、私より先になる。

私は、ルークの歩いた道を追うように、逃げながらも歩いているのだから。


もうじきクリスマスかぁ。

スターウォーズの世界には、ないのかな(´°д°`)