A White Rainbow

創作をする人の日常と考え事の壺。

◆カテゴリー表示の際、記事タイトルクリックで全文表示されます。

幸せとクソの経緯とモチーフ

やっと、自分の色を見つけられた謎の魔法使いさんを描けました!

本当は、もっと研究させる描写もあったのですが、省きました( ˙ᵕ˙ )


ダイジェスト版だからです。


いつも、日々の葛藤や悩みやストレスをザックリなお話にしていくので、その時のものはもう二度と書けないことが多いです。
代わりに、日記にしたり非公開のノートに描いてみたり、書いても公開しなかったりで、一発書きしてた頃が懐かしいです:(;゙゚'ω゚'):


物語が大きく展開した話でもあるので、私がなぜ、今回表したサムシングフォーや結婚式を意識したものを織りまぜているか、そして物語の経緯をザックリ書いておきます。


この物語は、2011年〜2012年に、私が元気になれるような世界観としてひっそりとガラケーの中にメモのように描き始めたものでしたが、もしかしたら、私と似たような心を持つ方には何か届くかもしれないと考えるようになり、とあるサイトで会員となっている、ごく限られた人達に向けて、主人公を変えて(笑)、公開したことが始まりでした。

それは、こういう物語を描けるようになるための道のりだと思えることに対する私の感謝でもあり、安心感からの選択でした。

いきなり、大海原に飛び込んでいけないスタイル(笑)


正直、そこでは少しばかり叩かれたというか、嫌な思いをすることになりました。°(°`ω´ °)°。


けど、負けず嫌いが発動し、私がまだ初心者で、魔法をうまく表せないと書いたことに対する嫌味ととれるものは、私の向上心に火をつけました。

がんばって書いてみようと思う私へ叩きつけられた挑戦状とし、私は絶対に魔法の描写も、イメージも常に挑戦することを忘れたくないし、私の魔法を完成させる!と意気込んだことを覚えています。

要するに、数年かけて、私は表現力のレベルを上げてやると思ったんですね(笑)
勝手にね( ˙ᵕ˙ )


時が経つにつれ、そんなことも忘れるほどに描くことに夢中になって、いろんなことを表すようになりました。

ある時、ふと思い出したんですよね。
そういえば、初めからうまくいかなかったなぁと。
選んだ場所が、敷居が逆に高かったことも、のちに知りましたし。

最後は、そのサイトの顔のような人からも、この物語の根っこの部分を真っ向から否定されて、私の感謝は地に落ちました。

泣きながら、そのサイトを去ることにし、幸せとクソはもうひとつ作っておいた以前のブログへ、避難するように引越したのでした。

アプリなどに保管するという書き方をせず、控えのないまま一瞬にして、塵と消してしまったわけですが、みんな一度はやるのかなと今は、リニューアルに喜びを感じています(*´罒`*)

考えてみると、ノートに実際にペンで書くよりも便利なものって、やっぱりこういう時にわかるけど、砂上の楼閣なのかなぁと思ってしまいます。
一夜城とか空城の計みたいですよね。

時を挟んで、やっぱり心を自分で大事にしときたくて、書いておこう、リニューアルしてみよう!と思った、今の私を表す大切なものですから。

ここまで描けてよかったと思っています╰( º∀º )╯

これが、大雑把な流れであり、経緯です。


そして、ここからは結婚式にちなんだものについて。

ある日、地元の美容院に行って、待っていた時にふと目にとまった絵本。
そのあとがきに、「友人の結婚式に話を贈った」というような文を発見。
これに、なるほど!と思った私は、いもしない架空の友人をまず想定し、幸せとクソを使い、結婚式用に1話分を書いてみたりしました。

それ、未公開のまんま、どこか行きました(笑)

設定やらは覚えているので、最初で最後の幻の幸せということで、そのうち置いとくかもしれません。
そういうことしたいわけじゃなくて、書いてみたくなっただけ(´∀`)


あとは、テーマが「幸せ」ですから。

私が知っている幸せの言葉やそれを表すものから「これいいな!」と思って、拝借したものも入れることで、話のおさまりにニヤニヤしてたんですよ«٩(*´꒳`*)۶»

どう終わろうかなって、模索しながらでしたから(笑)

見切り発車にも程がある始まりだったんですね!


夏頃に、終わりまでをざっと頭で流れを描いて、理解し、半年ほどかけてそこまで辿り着いたんです。


その時に、当初なかった設定を急遽練り込むというやり方までして、それがリニューアルに活かされました(笑)

弟子については、お話がひと段落した時に。


第2部とうまく繋がるか、記憶からなので自分を信じて、あえてもう一度見直さず、私自身、数年前の自分の表現を、物語で見れることを楽しみにしています。

変な楽しみ方なんですけど、作者としてのこだわりです(笑)


ここからの急展開をお楽しみくださいm(_ _)m


一応、第一部ラストまで描き終わりました✧ \( °∀° )/ ✧



広告を非表示にする