White Rainbow

ある日、霧の中で幻のクマと1匹の野良猫が出会った。

久しぶりの再開に…

幸せとクソの物語、第2部にあたるお話の展開をまとめてみました!m(_ _)m
 
 

幼かった魔法使いの弟子は、森の秘密を知る魔法使いになって、森にはもうひとり、記憶をなくし再び歩いていく存在が。

その森の妖精で、生きる命でもあるコロボックルと再会。
 
ふたりは、お互いの傷を知りながら、癒すため、そして森の復活を夢見て日々を過ごしています。
 
 
時折、ふっとよぎるような記憶は森に吹き渡る、風の贈り物かもしれません。
 
思い出をのせた、風に吹かれて。
コロボックルは幻影にいつかの優しさを見つけていきます。
 
それは、記憶の再生であり思い出のカケラ。
共に過ごした日々は、消えずに残る。
 
 
秘密の魔法使いは、コロボックルをサポートしながら、自身の心にある痛みを癒すものを探す。
 
失われた涙も、感情も。
 
 
ふたりが知っていくのは、誰かの痛みと、それを癒すかのような優しさ。
 
 
悲しみと、優しさ。
 
魔法でさえ、治すことのできない傷跡。
 
 
森に重なるもの、それぞれの心。
ふたりは、夢にみたものを描き、悩みながら、森と共に生きる存在です。
 
 
日々が繋がっていく喜び、共に生きる幸せを感じ、空に思いを問いかける。
 
あの日から夢に見てる、その姿…。

歌おう この歌。
君に届けと…
 
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難しい題材に描くテーマを抱えて、メモだったものは次第にお話、作品と呼ぶようになっていきました。
 
久しぶりすぎたので、読んでいただいてた方、読んでくださる方のことを考えて、第2部にあたるものの、ここまでのダイジェスト版を少し描いてみました(*´꒳`*)
 
 
やっぱり、書いてみるとわかる感覚があります。
雰囲気が懐かしくもあり、心にある思いの塊をこうして表せる喜び。
 
 
いつか、このお話と出会い、何かを感じていただけたら。
 
それぞれのタイミングで、知っていくものはあなたが心に持つ、優しさであることを知らせる物語。
 
誰かのための、物語。
 
 
自分のためから始まって、こうして描けてよかったとずっと思ってます(。•ᴗ•。)
 
 
ありがとうございます。
 
 
      ˙˚ʚ♡ɞ˚˙